2006年12月04日

ガーリックステーキ(自炊)

朝はとことん弱い私。冬は特につらい。今朝も目は覚めていたけど、咳き込んでしまい、なかなか布団から出られない。そんな中、先に起きていた連れが味噌汁をつくってくれていた。偉い! ありがとう! 夜は食料を買い物して帰ってきてくれたし、今日は職場で献血もしたそうで、ますます偉い! というわけで、ご褒美にステーキを焼く。ちょっとは造血効果になるかしら。


ご飯、カブとニンジンと青ネギの味噌汁、納豆。


中華ちまき。冷凍食品で、チンすればできあがり。豚の角煮が入っていて、ボリューム感あり。便利な世の中になったもんだ。


ステーキ。生協の鹿児島産ステーキ肉が特売で、たまにはぜいたくしてもいいよねと注文しておいたもの。ニンニク好きな夫婦は、たっぷりのニンニクスライスをオリーブオイルでゆっくり炒め、その油で、塩コショウをしておいた肉を焼く。ソースは手抜きで、肉を焼き終わった脂に日本酒を注ぎ、しょう油を加えて軽く煮詰めたもの。一人前100グラムとやや小ぶりだが厚めに切られていて、赤身が多めだが驚くほど柔らかい。バターを乗せて食べたが、いやあ、これは美味しい。普段、質素な生活をしているせいか、肉を食べただけで元気になれるわ。
付け合わせに、ジャガイモとニンジン(いずれも圧力鍋で蒸したもの。ニンジンはグラッセよりただ蒸したほうが美味しかった)、青菜のバターソテー。これにシメジのスープとご飯を添えて。残っていたおでんの大根も出したが、これは明日に回そう。


posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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