2007年01月31日

水炊き風寄せ鍋(自炊)

さて、仕事仕事。ちょっと集中してがんばってみたが、さすがに疲れてしまう。ごめんなさい、忙しくて、食べたもののみ・・・。食事も、昨日のぴえんろ鍋に具を足して済ませる。鍋ウイーク、今日は水炊きのお鍋。


ぴえんろの残り、ご飯。今、お米を切らしていて非常用の買い置きのを食べているのだが、どうもお味がイマイチで、途中からぴえんろのスープでおじやをつくって食べる。


おにぎり(青唐辛子味噌、梅干し)。おやつにバナナ。


鍋。ベースは昨日のぴえんろのスープ(鶏ガラだけは残しておき、少し炊いた)。具に、白菜、大根、水菜、ネギ、豆腐、鶏むね肉を用意。
そのほか、茶碗蒸し(生協の出来合いのもの。松茸の香りがする)、ご飯。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

ぴえんろ(自炊)

さあ、今日からまた在宅仕事。忙しいときは、食事も手軽な鍋が便利だ。ああ、この冬はまだ「ぴえんろ」をつくってないじゃないか。骨付き鶏もも肉はないが、鶏ガラならある。豚バラスライスはないけれど、昨日の豚しゃぶ用の肉ならある。あり合わせでつくってみるか、とチャレンジ。こんな邪道なつくりかたをしたら、友人CHOちゃん(=ぴえんろ伝道師)にしかられそうだが・・・勘弁してね。


チーズパスタの残り、鍋のスープの残り。


焼きそば。具はエビとニンジンとネギを入れた。エビ入りなので塩味にする。キャベツも入れたかった・・・。


ぴえんろ(白菜と豚バラ肉の重ね蒸し風鍋)。もともとは作家・妹尾河童氏の著作で紹介されていた料理。友人CHOちゃんが前につくりにきてくれたのをきっかけに、我が家でも時々つくるようになった。CHOちゃんのレシピはこちらのページに掲載されていますので、参考になさってください。
鶏もも肉のかわりに鶏ガラを入れ、豚バラ肉のかわりに豚しゃぶ用ロースを使い、白菜と重ね合わせていく。干しシイタケを、戻し汁と一緒に入れて、酒2カップ(多めがポイント)、さらに水をひたひたになる程度に加え、ふたをして40分。仕上げに戻しておいた緑豆春雨を入れ、ごま油をたらーりと。食べるときにも作法があり、椀にまず塩をとり、煮汁を少量とって塩を溶かして「たれ」にし、このたれに白菜その他をつけて食べる。
今日はあり合わせの食材でつくったので、油が少なめのあっさり味に仕上がった。鶏の肉の部分がないのが少し残念だったかも。でも、十分美味しい。体が温まる、冬にぴったりな鍋だ。
そのほか、エビとスナップエンドウの塩味炒め(シメジ入り)。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンジャンル・創作料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

沢煮鍋風 豚しゃぶ(自炊)

朝、納品を済ませて、仕事は明日の昼までなし。やったー。のんびりと昼寝三昧。連れもめずらしく早めに帰ってきて、しかも買い物をしてきてくれた。助かる。
毎日寒いし、野菜もたっぷりあるので、今週はひたすら鍋料理をつくることにした。しゃぶしゃぶ用の豚肉があったのでそれを使い、せん切り野菜たっぷりの鍋をつくってみることに。


ご飯を炊いて、昨夜のいかげそ揚げの残りとか、大根のぬか漬けなどで済ませる。


クリームチーズパスタ(ペンネ)。冷凍食品。ブイトーニの名がついている。凍ったままフライパンにあけて、中火で5分少々温めるだけ。チーズの味が強すぎず、万人受けする美味しいパスタだ。手軽なのがいい。


さて、お鍋。豚しゃぶ用の肩ロース・極薄切りを連れに頼んでお皿に並べてもらい(かなり美しく並べてくれていた。偉い!)、私は野菜の準備。大根、ニンジン、ネギ、白菜、水菜、シメジを用意し、いずれもせん切りか短冊切りにしておく。だしを張った鍋に野菜を並べて(大根とかニンジンなど火の通りにくいものを先に)、野菜に火が通ったところで豚を「しゃぶしゃぶ」。ポン酢など好みの薬味をそえていただく。
せん切りの野菜を使った薄味の鍋を「沢煮鍋」という地方もあるそうで、レシピを探したら、具はほかにも油揚げ、小松菜、ゴボウ、エノキダケなどを入れてもいいらしい。今回、油揚げがなかったのがちょっと残念だったかも。水菜旨い。
ポン酢は、連れが買ってきてくれたもの。地元・福岡市早良区の山のほうでつくられているもので、手づくりなのか、市販ものの中ではずば抜けて美味しい。ゆずのポン酢しょう油で、酸味がまろやかで香りがよく、柔らかい。高田食品工業という会社のものだった。意外なヒットが嬉しい。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

天ざるうどん(自炊)

私は在宅仕事の仕上げ。日曜出勤で出かけていった連れも、夕方そこそこの時間に帰ってきた。お昼をほとんど食べていなかったので、夕食は余りもの整理も兼ねて、麺類に揚げものを添えることに。ところが、かき揚げづくりは見事失敗・・・。トホホ。天ぷら系があまりこの日記に登場しないのは、つくるのも、食べるのも(好きなんだけど、時々胸焼けするので量が食べられない)、あんまり得意じゃないからなのです。


青唐辛子味噌とオカカのおにぎり。寝坊した。


バナナ。ほとんど食べず、夕食を早めにとった。


乾麺のさぬきうどんを茹でて、ざるうどんに。やや細めの、丸い麺だった。これにイカげその唐揚げ(これは冷凍食品なので上手に揚がる)と、シーフードかき揚げ、薬味に青ネギを添えて。かき揚げは、冷凍庫整理でシーフードミックスを使ったのだが、解凍が十分でなかったか、衣が薄すぎたのか、どうもうまくいかず、ぐちゃっとなってしまった・・・。
おもちも揚げて、あられにする。古くて固いもちだったせいか、途中でポンと油はねして、かなり怖かった。揚げたては美味しいのだが、時間を置いたらちょっと固くなってしまい、歯だけは丈夫な私でも食べるのに難儀した。こう書いてみると、野菜の少ない一日だった。反省。
posted by ルイ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

明太子入り茶碗蒸し(自炊)

連れはこの土日も出勤。雨交じりで寒いのに、お疲れさまです。夕食は食べて帰ってきたそうで、茶碗蒸しだけ軽くつまんでもらう。私は在宅仕事、月曜日が納品日なので、がんばって進める。日本語教育に関する講演会のテープ起こしで、内容がなかなかおもしろく、すいすい進む。毎回こういうのだったら、楽でいいのになあ。


ご飯、納豆、梅干し、サラダの残り。


・・・何食べたんだっけ、本当に忘れてしまった。きちんと日記書かないといけませんね。


明太子入り茶碗蒸し。博多の某明太子メーカーのレシピで見かけて以来、いつかつくろうと思っていた。玉子1に対してだし3で割って、ほぐした明太子をたっぷり溶き入れる。卵液と明太子だけでシンプルにつくるのが美味しいようだが、今日はつい、余っていたお餅を砕いて一緒に入れる。仕上げに、青みの水菜を散らした。本当は、仕上げ用に生の明太子を飾るのがいいんだろうけれども、家庭用なのでそこまで面倒なことはしない。
これをゆっくり蒸せばできあがり。明太子の塩辛さが味付けになってとても簡単だが、下に沈んでいるので、底から掘りつつ食べなくてはいけないのが面倒か。
そのほか、白菜とベーコンの炒めもの、ご飯、大根のぬか漬け。
posted by ルイ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

煮野菜のラーメン(自炊)

気合いを入れて在宅仕事を進めたため、少し疲れてしまい、食事は手抜きに。野菜だけはたっぷりあるので、インスタントラーメンに入れて食べる。なんだか鍋料理のようになってしまった。量が多くて一度に食べきれず、昼・夜の2回に分けて食べたが、さすがに夜は、スープを吸って麺がへにゃへにゃ。まるっきりジャンクフード、恥ずかしいごはんだなあ。とほほ。


ご飯にすき焼きの残りをかけて。豆腐が美味しい。一味唐辛子を散らしたら、さらに美味しい。


野菜入りラーメン。麺は生協の「味一番」白湯味。ノンフライ麺でしっかりしている。お湯をわかして、長ネギ、白菜、春菊をたっぷり。豚こま肉も入れて煮る。仕上げに溶き玉子も入れて。


ちょこまかと残ったもので済ませる。連れには、白菜とベーコンの重ね蒸し風スープ(洋風ぴえんろ)、スモークレバーとレタスのサラダ(スライスチーズも入れた)、ご飯、キムチ。
私はラーメンの残りをすすり(この食べかけは、さすがに連れには食べさせられない)、サラダをつまむ。デザートに、リンゴ。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンジャンル・創作料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

キノコたっぷりすき焼き(自炊)

通院日。ただいま運転練習中の連れが、なんと初めて、病院まで送ってくれた。帰りはひとりで運転して帰った。いやあ、奇跡だ。今まではタクシー通院だったから、とても楽で助かる。今後もよろしくね。って、自分で運転していけばいいのだが、体調も腕も不安で・・・。
午後には帰宅、在宅仕事を進めたり、生協の宅配を受け取ったり。夕食終わってからも、アニメを見たりドラマを見たりしていると夜更かしになる。いかんねえ。


ご飯、豚肉の炒めものの残り、梅干し。


お腹がすいてしまい、病院の食堂で、うどんを食べる。具はかまぼこ(芸術的なほど薄切りなうえ、身がスカスカ。色もピンク、病院でこういうものは出さないほうがいいのでは・・・)、ワカメ(乾燥ワカメが戻っていない感じ)、ネギ。麺は柔らかめだったが、病人には食べやすいのかもしれない。おだしは薄口でも味がしっかりしていて、まあまあ。

おやつ
病院の売店で買ったおにぎりを、家に帰って食べる。ツナマヨネーズ。
そのほか、チョコレートをかじったり。


白いネギがたっぷりある。今日は生協の宅配もあり、キノコセット(ナメコ、エノキダケ、シメジ)が届いた。割り下も少し残っている。となると、やはりすき焼き風の味付けがいいかと(発想が貧困になっている)。豚こま肉を炒めて、ネギ、白菜を入れ、割り下を注いで、ふたをして煮て野菜から水を出す。キノコと春菊、豆腐を加えた。ナメコは、普段お椀に入れるものよりも成長しているもので、軸の部分もしっかりしている。割り下に適当なとろみもついて、ますます美味しい。
そのほか、スナップエンドウのスープ(昆布だしであっさりと。白菜とシメジも加える)、ご飯。

−   −   −   −
【安価な医薬品へのアクセスを守るための署名のお願い】
詳細は → 「国境なき医師団」のページ

msf2.gif
posted by ルイ at 00:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

鮭とレタスのチャーハン(自炊)

午前中は晴れていて、連れに頼んでせっかく布団を干してもらったのに、午後から雨が・・・。あわてて取り込む。私は在宅仕事を進めるも、ちょっと体がだるくて寝たり起きたり。だらだらする一日だった。連れは飲み会だったそうで、夕食は私のみ、簡単に済ませる。


味噌汁の残り。味噌汁が具だくさんで、お芋も入っているので、それだけで十分お腹いっぱい。


鮭とレタスのチャーハン。鮭は手軽に、びん詰めのフレークのもの。ショウガのみじん切りと玉子も入れてチャーハンをつくり、最後にレタスを加えてさっと炒め合わせる。レタスは手でちぎって投入。シャクシャク。レタスは火を通したほうが好きだわ。


春菊と豚の塩だれ炒め。ちょっとだけ余っていた豚こま肉を、ごま油と塩を効かせたたれ(市販の品)をからめておき、春菊と炒め合わせただけ。ご飯によく合う。
そのほか、フリーズドライの中華スープ、カブの千枚漬け、ご飯。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国料理・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

大根の葉とじゃこの炒めもの(自炊)

父上のつくった野菜が大量にある。白菜、大根、カブ、春菊、レタス、ネギ。新鮮でとても美味しいのだが、どうやって食べよう・・・。これに母上が漬けてくれた白菜漬けと千枚漬けもある。昨年末に漬けたキムチも食べ頃だ。ひいー、野菜が夢に出てきそう。というわけで、今日は何とかの一つ覚え、大根の葉の炒めもの。じゃこも入れて、カルシウムを摂ろう。


ご飯、すき焼きの残り、スープの残り。すき焼きは二日目が美味しい。


バナナ、小枝チョコレート、おせんべい。これじゃ、おやつか。


大根の葉とじゃこの炒めもの。小口に切った葉っぱをごま油で炒めて、じゃこを加え、だし、みりん、しょう油、粉唐辛子をからめてきんぴら風に味をつけ、仕上げにゴマを振る。これだけなのに、ご飯にぴったり。新鮮な大根葉が入ったときにお勧め。
そのほかは余りもの整理で、野菜の味噌汁(大根、ニンジン、白菜、里芋、昆布、煮干しと、あるものでつくった感じ)、キャベツとカニのサラダ(アボカドとマヨネーズを追加。酸っぱいと不評だったので・・・)、茹でた粗挽きソーセージ、ニラ餃子(生協で購入。フライパンで焼くだけのチルド食品)、ご飯。
posted by ルイ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

豚のすき焼き風(自炊)

さて、今日から在宅仕事も再開(講演会のテープ起こし)。今回は時間もそれほど長くなく、音もいいので、わりと楽だ。昼寝をしつつ進める。連れは出勤、とても疲れて帰ってきた様子で、ボリュームあるおかずで喜ばれた。疲れたときは、ご飯に合うおかずがいいよね。


ご飯、豚バラ鍋の残り。


鍋の残りに、ラーメンの麺をゆでて入れてみる。スープはしょう油味のラーメンスープを鍋の汁で溶いたもの。脂が強いが、かなり美味しい。


豚肉のすき焼き風。具は豚肉の切り落とし、しらたき、豆腐、白菜、タマネギ(長ネギがなかったので)、キノコ(素材缶で「キノコミックス」というのがあるので、それを利用。ヒラタケ、シイタケ、マッシュルームが入っていた)。今回は割り下をつくって、フライパン(というか厚手の中華鍋)で煮てしまう方法をとる。ふたりだと、このくらいが楽だ。割り下は、しょう油・みりん・酒を1対1で合わせ、砂糖を好みで追加して、昆布を入れて軽く煮返したもの。最初に肉とタマネギを炒めて、割り下を注ぎ、味が濃いようなら水も少々加えて、具を追加。弱火にして野菜から水を出し煮ていく。豚のすき焼きは、脂が出てこくがある分、しらたきに味がしみて美味しいかも。
そのほか、大根のかき玉風スープ(千六本の大根とキノコを煮て、フリーズドライの玉子スープを投入。ワカメも入っていて、お手軽)、キャベツのマリネサラダ、ご飯。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

豚バラ肉と白菜の鍋(自炊)

本当は出勤の予定だった連れが、なぜか「今日は休みになった」というので、朝からのんびり。午後、連れの父上が野菜を持ってきてくれることになり(いつもありがとうございます)、ついでに連れは運転の練習をするといって、父上と出かけていった。私はパソコンまわりの雑用作業をしたり録りためていたビデオを観たりと、のんびりな一日。


ご飯、シジミのおつゆ。


父上と一緒に、連れがむいてくれたリンゴや、せんべいやらチョコレートやら、お菓子を食べていたらお腹がふくれた。


豚バラ肉と白菜の鍋。本当は「ぴえんろ」が食べたいなあと思っているのだが、材料が揃わないので、あるもので寄せ鍋にした。昆布と削り節でだしをとって、大根とニンジン、白菜をたっぷり用意。豚バラ肉はかたまりを買ってきてくれていたので、包丁で薄く切り(とはいっても、技術的な関係で結果厚くなる・・・)、野菜と重ね合わせて鍋に入れる。これを30分ほど弱火で煮てできあがり。簡単。白菜は茎の部分を先に煮て、葉の部分はあとで追加。油揚げが少し残っていたので、おもちを入れて巾着にして一緒に煮た。連れはポン酢で食べていたが、私は、だしをきかせてポン酢を使わず塩味にしたほうが好き。豚バラの脂が強いけれども、あっさり白菜とよく合う。
そのほか、ご飯、千枚漬け。デザートに、リンゴ。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンジャンル・創作料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

サワラの塩焼き(自炊)

連れは出勤。朝は早め(といっても7時半)に出かけていった。今日は一日みっちりと拘束される仕事だったらしく、へとへとになって夜8時ごろ帰宅、お疲れさまでした。私は、伸ばし伸ばしにしていたパソコンまわりの雑用をいくつか進めるほかは特段することもなく、のんびりと。夕食は昨日、連れが買ってきてくれたもの。焼き魚は久しぶりだわ。


ご飯、もつ鍋の残り(豆腐ばっかり入っていた)。デザートに、バナナ。


お芋のふかしたので、軽く。ふかし芋はつくっておくと、小腹が減ったときに便利。


サワラの塩焼き。切り身を買ってきて、両面にちょっと強めに塩を振って10分ほど置いて焼いた。ただこれだけなのに、なかなか美味しい。サワラは味のいいお魚だわ。今度、手が空いているときに西京焼きでもつくってみよう。ご飯によく合う。
そのほか、シジミのすまし汁(昆布だしに塩と酒だけですっきり味付けするのが好き。青ネギを散らした)、スモークレバー、ご飯。魚は美味しかったけど、野菜が少なかったなあ、反省。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

レバニラ炒め(自炊)

来週月曜日までは在宅仕事がないことが決定し、私は気楽な週末を送れることになった。のんびりと洗濯したり、録りためていた&借りてきたビデオを観たり、本を読んだり。連れは出勤だが、珍しく早めに帰宅。しかも少し買い物をしてきてくれたので、夕食づくりも楽だった。明日朝は連れが早いので、早めに就寝。12時に寝るのも久しぶりかもしれない。


ご飯、ソーセージ、ワカメと玉子のスープ、梅干し。日記には時々しか書かないけど、実際は毎日、小粒の梅干しを食べている。あと、起き抜けにりんごカル(リンゴジュース)も飲んでいる。


チキンラーメンのミニサイズ。相変わらず具がないので、玉子と青ネギを入れて。

おやつ
ふかし芋。おやつ芋というミニサイズのものをふかしたが、当たり外れあり。連れが食べたのはかわいそうに、パサパサだった。


レバニラ炒め。鶏レバーをしょう油と酒で煮ておこうと思ったら「えー、炒めものがいい」という意見があり、じゃあ自分でつくってということで、今日は連れが製作担当。私は材料を切っただけ。炒めるにはちょっと厚く切りすぎたレバー(酒としょう油で下味をつけた)、途中でショウガスライスを多めに加え、フライパンにふたをして蒸し煮風にし、火を通した。ニラを加えて炒め合わせ、あっさり塩コショウで味付け。さっぱり味に仕上がったなあ。。
そのほか、ゴマサバの刺身(すりゴマとおろしショウガをたっぷりと)、もつ鍋の残り(キャベツと豆腐を足した)、ご飯、明太子。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国料理・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

もつ鍋(自炊)

連れはまたまた午前休。ペーパードライバーの連れのおしりをたたき、久しぶりに車の運転の練習をしてもらう。バッテリーが上がっていたので(もう幾度目だろうか・・・)JAFを呼び、エンジンがかかったところで、駐車場で車庫入れの練習をし、近所の路地をぐるぐると、30分ほど周回。ああ、何事もなくてよかった。
その後、私はレンタルビデオ屋に行って帰宅。生協の受け取りをし、夜は借りてきたビデオを観ていたら、すっかり寝るのが遅くなってしまう。いかん。


水餃子スープの残り、ご飯、明太子。


しょう油ラーメン。生麺を茹でてつくるタイプ。具になるものがなくて困り、キャベツにソーセージなんか入れた。メンマ食べたいよう。


もつ鍋。もつは調理済みのものを生協で買った。何でもあるんで便利だなあ。スープは、和風だしをベースにした塩味。具は牛もつ(丸腸)、キャベツ、タマネギ、豆腐、ニラを入れて。家で食べるからいいやと、大好きなニンニクもたっぷり(ふたりで1個半入れた)。仕上げに粉唐辛子を振る。
スープの量はそこそこに、野菜を多めにするのがポイントかも。野菜の水気がお鍋を美味しくしてくれる。あと、唐辛子は今回、韓国産のを使ったが、これは辛さがマイルド過ぎたかも。もつ鍋に使うこしょう(唐辛子)は、鷹の爪の輪切りとか、いっそ思い切りカラーイほうが向いてるかもしれない。あと、ちゃんぽん麺を切らしていたのが痛恨。
私は味噌味とか、変わったところでキムチとか入れてもいいかと思ったが、根っからの福岡人の連れは「もつ鍋は、やっぱり塩・しょう油味」と主張していた。はあ、そうかね。
posted by ルイ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ノンジャンル・創作料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

水餃子のスープ(自炊)

今週は実にのんびりだ。2月に入ると確定申告の書類を書かなくてはいけないので、たまっていた領収証や伝票の整理を始める。そのほか、生協の申し込みなどのほかは特段することもなし。連れも午前中は自宅で仕事をしていた。食事は、昼につくったトマトソースを夜に流用したり、冷凍食品を使ったりと、簡単に済ませる。


ご飯、アジの干物、白菜のスープ(昨日の残り)。


スパゲティ・トマトソース。タマネギとベーコンとニンニクを炒め、タマネギが透きとおってきたら缶詰のホールトマトを投入、お玉でがしゃがしゃっとつぶす。軽く塩・コショウ、ローリエの葉っぱを入れてしばし煮込んで、簡単トマトソースに。茹でたスパゲティをソースであえて。


水餃子のスープ。生協で買った「大阪王将」の水餃子をもとに、鶏ガラスープと酒、しょう油、ごま油でつくったスープに白菜とネギをたっぷり入れて、ぐつぐつ。この水餃子は皮が分厚い手づくり風で、長めに煮込んでも煮くずれないし、皮を破ると肉汁がじゅっと出てきて、なかなか美味しい。
そのほか、鶏肉のトマト風味煮。昼間のトマトソースに切った鶏むね肉(できれば炒めて入れたほうがいい)を入れてしばし煮込み、チーズを乗せて、とろけたらできあがり。お手軽。これにご飯とキムチ。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国料理・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

城南区「グローリー」(インド料理)

仕事はオフ。役所に用事があり、たまたま午前休をとっていた連れと一緒に出かける。小雨がぱらつく中、帰りにお寿司でもと思ったら、お目当ての「江戸銀」は何と今日から3日間、お正月の代休(ああ、張り紙が・・・)。残念。それならと、連れが気に入っている七隈のインド料理店に移動。このお店に来るのも久しぶりなら、ちゃんとしたカレーを食べるのも久しぶりで嬉しい。満腹になって帰宅。


鮭茶漬け(ご飯に、加島屋のびん詰めの鮭フレーク、抹茶入り玄米茶)。


七隈四つ角近くの「グローリー」へ。ランチセットには、カレー(数種類から選ぶ)とナン、サラダ、飲み物(ラッシーかチャイ)、それにタンドリーチキンなどが一品つく。私はマトンのカレー、連れはキーマカレーにし、スパイシーな鶏の唐揚げ風のものがついてくるセットを選んだ。ナンも、連れはお気に入りのレーズンナンに変えていた。私はプレーンナン、もっちもち。連れ曰く、チーズナンも美味しいのだとか。カレーもスパイシーで、マトンのカレーは、お肉は全くマトンっぽくない(臭みもない)が、ちょっとしょっぱかったかな。たぶんインド人の店長さんに優しくしていただいて、ナンも食べきれなかった分を持って帰ることに。ごちそうさまでした。

おやつ
テイクアウトしたナンをかじる。ちょっと冷めても柔らかくて食べやすかった。


鶏せせりの炒めもの。塩味のたれに漬け込まれたせせり肉を、シメジ、エノキダケ、長ネギ、春菊と一緒に炒めた。春菊の香りが塩だれに合って、ご飯のおかずにいい。
そのほか、白菜とベーコンとシメジのスープ、ご飯。デザートに、リンゴ。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国料理・エスニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

揚げ出しもち(自炊)

のんびりと、一日かけて仕事の仕上げをする。納品日は明日だが、夜にはできあがったので送ってしまう。これで明日、朝寝ができるぞ。
お正月のおもちが余っている。かびてはいないけれど、かちんこちん。さて、どうやって食べたものか。あまりやったことはないけれど、揚げて食べれば美味しいかもと、チャレンジ。さて、うまくできたでしょうか。


ご飯に豚汁。ああ、旨い。朝のお味噌汁というのは、何だかアミノ酸が脳髄に染みて効く気がする。


ご飯が少し残っていたので、フリーズドライの中華スープを使って、雑炊にして食べてしまう。


揚げ出しもち。おもちは一口大くらいに割って、やや低温の油で揚げる。もち同士がくっつきやすいので注意。ぷくっと膨らんで、周りがやや色づいてきたら油の温度を上げて表面をからっとさせる。別口で小鍋にだし(やや強めにしょう油で味付け)を沸かしておき、揚がったもちを「ジュッ」とひたしていく。温かいうちに、おだしと一緒にいただく。うん、美味しいけど、今日は薬味を用意しなかったのが悔やまれる。大根おろしや青ネギ、またはもみ海苔などを添えれば、もっと美味しくいただけたと思う。
そのほか、イカのげその唐揚げ(冷凍食品。安くて便利、揚げたてはなかなか美味しい)。野菜は残っていた豚汁でとることにした。これで最後。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

豚汁(自炊)

昨日に引き続き、在宅仕事でテープ起こし。今回の話は聞きやすく、量も少なめなので、のんびりと無理なく進められる。ほっ。
連れは無事に夜遅く帰宅。行きは不思議なことに間に合ったそうだが、帰りも慌てて新幹線に乗り込んだとかで、「ごめん、今回、おみやげはなし!」。えー、残念・・・。食事は豚汁。連れのようにいつ帰ってくるかわからない人には、おかずにも汁ものにもなるメニューが便利だ。


キムチぞうすいの残り。


ご飯、フリーズドライの中華スープ、おでんの大根。


豚汁。具は豚こま肉。野菜はゴボウ、ニンジン、大根、レンコン、里芋、ジャガイモ(里芋が少なかったので、補強の意味で投入)、タマネギ。まずはお肉をごま油で炒めて、火が通ったら鍋に移し、今度は野菜を炒める。本当は鍋で炒めればいいのだろうが、今回は中華鍋で炒めた。野菜に脂が回ったら、肉の鍋に追加し、だしを加えて煮る。野菜に火が通ったら、厚揚げを入れて、味噌を溶き入れ、仕上げに春菊を散らした。一味唐辛子を添えて。
たまたま同じ日にやっていたテレビを見たら、野菜を炒めるときに味噌の半量を入れて、香りを出していた。なるほどね。今度やってみよう。
お味はなかなか。ただ、豚肉はバラ肉のスライスのほうがよかった。やっぱり美味しさが違う。豚の脂って偉大かも。
そのほか、おでんの残りのおつゆに、枝豆入りがんもどきを入れて煮たもの。ご飯、鮭茶漬け(びん詰め)、明太子。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

キムチ雑炊(自炊)

この週末は滋賀県に出張の連れ。何でも、琵琶湖のほとりで結構寒いところらしい。しかも遠い。しかし、朝、1時間も寝坊してしまって、あわてて出ていった。大丈夫かなあ。
残された私は在宅仕事に精を出しつつ、土曜日は観たいテレビが多いので、夕方はダラダラと過ごす。食事もいいかげんで、ほとんどが残りもの。キムチとご飯があれば生きていけるかも。


連れが置いていったパンをかじる。「あんマーガリンコッペ」、コッペパンの中にあんことマーガリンがはさんであるもの。あまーい。


おでんの残り。具はほとんど食べてしまい、鍋には汁と大根が残るのみ。


キムチ雑炊。鶏ガラスープにご飯とキムチを入れ、ぐつぐつ煮て、溶き玉子でとじる。仕上げに青ネギを散らす。この雑炊は、おじやみたいに柔らかいほうが好きだなあ。普段は、雑炊はサラサラ派なんだけど。
そのほか、れんこんのきんぴら、おでんの厚揚げ。
posted by ルイ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ノンジャンル・創作料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

レンコンのきんぴら(自炊)

次の在宅仕事が入り、のんびりと始める。今回は量も少なめで、週末は連れが不在なのでその分時間が割ける。大分楽だ。食事も、昨日煮込んでおいたおでんを温め直してと、手軽なもので済ませる。普段はこんなもんよね。


鮭茶漬け。加島屋のびん詰めの鮭茶漬け(フレーク)は、イヤミのない味。


茶がゆ。余ったご飯をお茶で炊いただけ。本当はお米から炊くべきなんだろうけど・・・。


揚げものでもと思っていたが、連れが「あるものでいい」と言うので、メインは昨日つくったおでん。練り物だけ追加して煮返した。だしが煮詰まってきたときは、水でなくて、煮切ったお酒を入れるといいという。まだ鍋いっぱいあるが、味がしみてきて、いい感じ。
サイドメニューで、レンコンのきんぴらをつくる。いちょう切りにしたレンコンをごま油で炒め、みりん、だし、しょう油、粉唐辛子で味をつけてしばし煮詰め、煮汁がからんできたら白ゴマをふってできあがり。レンコンはいろんな食べ方があるけど、私はシャクシャクした歯ごたえが残るきんぴらが、ご飯のお供に最高だと思う。天ぷらも好きだけど。
デザートに、「野根まんぢう」。高知のおみやげで、薄皮につぶあんの、細長くてやや小振りなおまんじゅう。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。