2006年11月30日

レンコンのきんぴら(自炊)

通院日。今日に限って、なんとお財布を家に忘れてしまう。しかもタクシーに乗ってしまってから気がつくという失態をおかす。現金は一切なくともクレジットカードが1枚、診察券とともに入っていて、行きはそれで支払うことができたが、帰りのタクシーはカードが使えず、家の前で待っていてもらう羽目に。現金はこまめに分けて鞄に入れておかないといけないなあ、反省。ちなみに病院代もカードで支払えるので大丈夫でした。


ご飯、スープの残り。


焼き餃子。一品香の冷凍餃子を焼いて食べる。お腹いっぱいになったので、ご飯はなし。

おやつ
ホイップあんパン。生協で注文できるときは必ず頼んでいる。あずき好き。


レンコンのきんぴら。レンコン料理の中では、家でつくるならこれが一番手軽で、しかも美味しいと思う。銀杏切りにしたレンコンをごま油で炒めて、だし、みりん、しょう油、粉唐辛子などできんぴら風に味付け。仕上げに白ゴマを振る。シャクシャクとした食感が美味しく、ご飯が進む。
そのほか、キムチ餃子鍋。水餃子が残っていたので、これを食べてしまわないと。スープの味付けには、ビーフコンソメとコチュジャン、日本の味噌を使った。具は餃子、キムチ、豚肉、チンゲンサイ、ゴボウ、ニンジン。これにご飯を添えて。野菜たっぷり、体が温まるわ。
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2006年11月29日

ネギトロ丼(自炊)

午前中にさっと納品(メールで送信すればOK)を済ませ、晴れ晴れとした気持ちで午後は家事。天気もよくて気持ちいい。体力がないので洗濯と掃除をしたら疲れてしまい、夕食は手抜きなもので済ませる。今日はネギトロ丼、プランターで育てている青ネギが便利で助かるわ。


キビナゴ唐揚げの残り。これにご飯と、カブの千枚漬けなど。


おでんの缶詰。「こてんぐ」というメーカーのもので、秋葉原の名物としてテレビで放映されていた。なんでも、自動販売機で買えるとか。しかし、生協の宅配でも買えるのであった。
家では小鍋にあけて温める。数種類あるそうだが、今回はがんも入りを食べた。ほかにも、大根とかうずらの玉子とかしらたきとか、なかなか充実した具が入っているけれども、だしがイマイチ。これは秋葉原で、屋外でふるえながら食べると美味しいんだろう。非常食にもいいかもしれない。


ネギトロ丼。冷凍のマグロのすきみを解凍して、ご飯に海苔をたっぷり、青ネギもたっぷり。ワサビがなかったのでショウガで代用、それでもなかなか。
そのほか、カツオのたたき(枕崎産と書いてあった。すでに周りを焼かれた状態で冷凍されていたけれども、今回のは炭臭くなくて美味しい。おろしショウガ、酢じょう油を添えて)、かきたま汁。デザートに、リンゴ。
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2006年11月28日

キビナゴの唐揚げ(自炊)

日中はのんびりと、母と電話をしたり雑用をして過ごす。明日納品の仕事が残っていたので、夜はその片付けなど。夕食は揚げもの。せっかく油を使うのだからと2品つくる。少し早めに帰ってきてくれた連れが揚げ担当。うまくできるかな。


ご飯、鶏肉の残り、水菜のスープ。


・・・何を食べたんだっけ、本当に忘れてしまった。バナナだったかな?


キビナゴ唐揚げ。解凍したキビナゴに片栗粉を薄くまぶして、やや高めの温度で二、三分揚げるだけ、簡単。生協の冷凍キビナゴでも、唐揚げならかなり美味しく、骨ごと食べられるので栄養もあり、しかも廉価。嬉しい一品である。ただ、連れよ、仕上げに味塩コショウをかけすぎないでおくれ・・・(しょっぱい)。
そのほか、揚げ出し豆腐。木綿豆腐をしっかり水切りしておき、片栗粉をまぶして揚げる。あまり火が通りすぎると固くなるので、うっすらと表面に色が付いたところで引き上げる。だし(水溶き片栗粉で薄くとろみをつけておいた)を張った中に入れて薬味(青ネギ、大根おろし、ショウガ)を添える。わあ、久しぶりだなあ。お豆腐は大好き。これにご飯と、カブとネギの味噌汁を添えて。
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2006年11月27日

鶏せせり肉の塩だれ焼き、サンチュ(自炊)

在宅仕事の締め切りが迫ってきたが、今回はわりと楽で、余裕をもって仕上げができている。ほっ。連れは出張から帰ってきて少し仕事も落ち着いたようで、夕食後はのんびりと、連れと録画していたドラマを観て過ごす。「虹を架ける王妃」という、朝鮮王朝の皇太子とその妻である日本の皇族女性との夫婦愛をえがいたもので、大正時代から昭和前半を再現した皇族の衣装やセットが豪華で見応えあり。


クノールカップスープ(ポタージュ)。まだ目が覚めない・・・。


ツナおろしきしめん。今の季節にはちょっと寒かったが、冷たい「ざるきしめん」がかなり美味しく、つるつるっとのどを通る。薬味にショウガ、青ネギ、すりゴマ。

おやつ
ふかし芋。お芋は連れの父上がつくったもので、割ると赤みを帯びた色をしていた。丸々と太かったので圧力鍋でふかす。ホクホクで柔らかく、体が温まる。


サンチュの葉っぱを買ったので、本当は焼き肉が食べたかったのだが、牛肉がなく、冷凍庫にあった「鶏せせり肉の塩だれ焼き」をフライパンで焼いて、葉っぱに巻いて食べることにした。うん、美味しいけど、塩だれがわりと薄味だったので、巻かなくてもよかったかもとは思う。やっぱり焼き肉が食べたい。
そのほか、豚バラ肉と水菜のスープ、ご飯、千枚漬け。
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2006年11月26日

長野のリンゴ(いただきもの)

日中は急ぎではない在宅仕事をやったり、こたつで本を読みつつ横になったり。体調はよくなったが、食欲はなくて(胃が重い感じがする)、昨日の出前の残りを細々と食べる。貧食だ。まあ、たまにはこういうこともある。夜になって連れが出張から戻り、リンゴをむいてくれたら、すっかり元気になった。現金なもんだ。

朝・昼
チャーハン、ニラレバ定食を、ほんの少しずつ食べる。チャーハンの味付けとか、冷めてもとても美味しいのだけど、胃に入っていかなくて・・・。


リンゴ。体調が悪いとき、リンゴ食べるとすっきりする。おかげですっかりよくなった。
残っていたチャーハンとニラレバ定食は、全部、連れが「美味しい」と言って食べてくれた。ありがとう〜。
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2006年11月25日

城南区「ニイハオ」(中国料理、出前)

日中はのんびり、在宅仕事を進めたり、友人gさんとチャットを楽しんだりと元気だったのに、夜になって一気に体調が急降下。うっ、胃が痛い、気持ち悪い・・・。何か悪い物でも食べたんだろうか? それとも、こたつに入りっぱなしで、のぼせてしまったのか? 夕食はつくる気もなく出前を頼む。結局、ほとんど口にできなかったが。


ヨーグルト、リンゴ。


つくる気にならず、お菓子の安いバームクーヘンを一気食い。これがいけなかったか・・・。


近所の中華料理店から出前を取る。友丘の「ニイハオ」(店名は、本当は漢字表記)。カレーの辛樹の並びにある地元の古い中華料理屋さんという感じのお店で、ネットではラーメンも評判がよく、前々から一度食べに行きたいと思っている。
1000円以上でないと出前してもらえないので、ニラレバ定食と、チャーハンを注文。定食は立派な四角い仕出し弁当箱に入っていて、ニラレバのほかに、揚げナス、サラダ、たくわん、ご飯+ゆかり、ミカンなどがバランスよく入り、ビジネス会議にも出せるようなきちんとしたお弁当で驚いた。チャーハンもかなりのボリューム。サービスのいいお店である。偉いなあ。
お味もなかなかよかった。なのに体調のせいで、ほとんど口にできず、横になって寝る。情けない・・・。
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2006年11月24日

ペンネクリームパスタ(冷凍食品)

結局、原稿の準備が間に合わず、飛行機の時間を遅らせて、連れは関東へ出張。大変だあ。留守を守る側はのんびりしたもんだと構えていたら、突発的な仕事が入ったりしてこれも忙しい。食事はあまりにも適当すぎて、何を食べたかも忘れてしまっている・・・。


ご飯とスープの残りを少しだけ。


豚キムチ炒めが余っていたので、カップ麺(COOPの、カップヌードルの類似品みたいなもの。しょうゆ味)をつくって、一緒に食べる。


冷凍食品のクリームパスタ(ペンネ)。「ブイトーニ」ブランドのもので、生協で買える商品の中でもお気に入り。なにせフライパンにあけて中火であたためるだけでいいので、簡単手軽。お味は本格派。クリームパスタはつくるときに生クリーム買わなくちゃいけないし、なかなか少人数分が上手につくれない。そこにいくと、これは失敗なくできるので嬉しいのだ。もうちょっとチーズ臭くてもいいとは思うけれども。これにサラダ菜とトマトのサラダを添えて。
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2006年11月23日

豚キムチ野菜炒め(自炊)

世間は祭日。連れは明日から出張で、持参する資料づくりが間に合わないと青くなりつつ自宅作業。いやあ、お疲れさまです・・・。私も在宅仕事、食事はあるもので適当に。


ご飯、千枚漬け、水菜のスープ。


あまり食欲がなくて、連れがつくったラーメン(袋麺、生協の「味一番」白湯味)のおすそわけなど。


豚キムチ野菜炒め。豚肉とキムチのほかに、ニンジン、ピーマンを細切りにし、冷凍食品のニンニクの芽も加えた。炒めものは連れの担当、味付けがちょっと濃かったかな。
これにご飯と、カブのスープを添えて済ませた。
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2006年11月22日

焼肉なべしま(焼き肉)

お役所に用事があり、赤坂へ往復。久しぶりに外に出たからと、帰りにひとりで外食。ほんとうは赤坂の近くで食べてくればよかったのだが、なにせ体力がないので出かけるのも必死、結局、家の近くで済ませてしまった。でも、焼き肉のある幸せ・・・。
夜は久しぶりの麺類に。連れをこたつで寝て待つも、帰ってきたのは夜中2時半。おそーい、ねむーい。ぶーぶー。


ご飯、キムチ鍋の残り、ぬか漬け(キュウリ、大根)、小松菜とじゃこ炒め。


「焼肉なべしま」長尾店へ。鹿児島牛を出す、九州地方でチェーン展開をしているレストラン。長尾店は2年ぶりくらいで2回目、次郎丸店にも一度行ったことがある。店内は広々としていてファミリーレストラン風、午後の比較的すいている時間なので、女性がひとりで焼き肉焼いて、肉刺を食べていても大丈夫だと思う(え、私だけ?)。
和牛ハラミランチ(肉、サラダバー、ご飯、ワカメスープor味噌汁、食後にコーヒー)、それにレバ刺しをオーダー。お肉うまーい! 適当に脂が入っていて、タレもあっさりと薄味、厚めに切られているのでさっと焼いて食べるととろける感じ。質がよかった。ただ、レバ刺しは正直イマイチ。若干臭みを感じた。サラダバーの野菜の産地が明記されているのは好感が持てるし、サラダのトッピングのカリカリベーコンが美味しい。
ああ、食べた食べた。ちょっとぜいたくしちゃった気分。いつも家の中にいると、ちょっとした外食がとても気分転換になって嬉しい。


ツナおろしスパゲティ。テレビでお笑いタレントの天野ひろゆき氏がつくっていたのを見て、たまたま材料があったのでチャレンジ。タマネギとピーマンはせん切り、マッシュルームを入れてフライパンで炒め、固めに茹でたスパゲティを加え、塩、コショウ、昆布茶(これがポイントらしい。番組では、少量の水で溶いて加えていた)を入れる。お皿に盛り、ツナと大根おろしをたっぷり乗せて、できあがり。普段食べているツナおろしそうめんより油も強くてややボリューム感がある仕上がりになったが、大根おろしでさっぱりと食べられて、なかなか美味しい。
そのほか、水菜とベーコンのスープ、冷やしトマト。
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2006年11月21日

キムチ鍋(自炊)

昨夜、テレビ番組で、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が、エベレスト登山の食事でキムチ鍋をつくっているのを見た(NHKの「食彩浪漫」、番組のホームページはこちら、レシピも載っていました)。登山隊には専属シェフも同行するのだという。すごいなあ。この鍋が何とも美味しそうで、急にキムチ鍋が食べたい衝動にかられ、夕食のメニューに。我が家でつくるのはありものだけど・・・。


バナナ。目が覚めないときには、これが一番手軽な食事。


カレーの残り。トーストを焼いて、ナンの代わりに添えて食べた。


キムチ鍋。家で普段つくるときはスープに味噌を入れることが多いけれども、今日はキムチ汁と顆粒ビーフコンソメで、すっとしたスープにした。具はキムチ、チンゲンサイ、長ネギ、豚こま肉など。これに「王将」の水餃子を入れてみた。うん、鍋の具に餃子っていいですね。暖まるなあ。
そのほか、おからサラダ(炒めたベーコンを追加。ちょっと味が豊かになって、美味しくなった)、小松菜らしき葉っぱ(連れの父がつくった野菜)とじゃこの炒めもの、ご飯。一緒に同じ番組を見ていた連れも、今日は一日中キムチ鍋な気分だったらしく、大喜びで食べていた。よかったよかった。
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2006年11月20日

ひき肉のカレー(自炊)

連れは忙しさもマックスを迎えたようで、毎日帰りが遅くて大変。頑張れ! でも、「カエルコール」(メールも)を一切しない人なので、夕食は温め直しても不味くないものをつくることになる。ということで、やっぱりカレーが簡単。今日は余っている野菜全部入れちゃった。残飯カレーか?


水餃子入りスープ。餃子は生協で買った、大阪の「王将」の冷凍食品を使ってみる。皮が厚くてもちもちっとしていて、皮を破ると熱いスープがじゅるっと。出来合いのものにしてはなかなか美味しい。デザートにリンゴ。


冷凍うどん。さっと茹でるだけで便利。


ひき肉のカレー。圧力鍋に切った野菜(ニンジン、カブ、セロリの葉っぱの部分、小口切りの長ネギなど)を入れて、ひたひたの水と顆粒スープを加えて加圧。5分加圧、自然減圧している間に、フライパンでひき肉(今日は合い挽き肉)を炒めて、塩コショウ。圧力鍋のふたを開けて肉を追加、ひと煮立ちしたら火を止めてカレールゥ(フレークタイプを愛用している)を加えた。ひき肉カレーはすぐできるから楽だ。ちょっと野菜が多すぎてマイルドだったかな。スパイスを追加すればよかった。
そのほか、おからのサラダ(油で炒めたおからに、キュウリとトマトを混ぜ、ドレッシングをかけた。ちょっとあっさりしすぎて、イマイチ)。
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2006年11月19日

城南区「味の時計台」(ラーメン)

午前中、近所の親戚のところに、おすそわけで長野のリンゴを持っていく。その後、投票に行ったり電気屋に寄って、お昼を食べて帰宅。午後はこたつで昼寝。ああ、幸せ。連れは午後から出勤。パーティーだそうだが、日曜日にやらんでもいいだろうになあ。


バナナ。まだ目が覚めていなくて、半分しか食べられないの。


家の近所に最近オープンした「味の時計台」へ。チェーン展開をしている札幌ラーメンのお店で、福岡にも最近、数店舗できているらしい。ちょうどお昼どきで駐車場は満杯、広い店内にお客さんも多く、店員さんの接客もいい。大資本の力だ。
この場所には昔、やはり中華料理屋があったのだが(ラーメンが280円だった)、残念なことに最近つぶれてしまい、内装はほとんどそのままに今の店になった経緯がある。うーん、やっぱり活気が全然違う。前の店のおっちゃん、今はどうしているのだろう・・・。さて、食べたのは味噌ラーメン。わりとあっさりとした感じのスープで、マイルドで食べやすいお味でした。もう一歩、がつんと欲しい気もするけれど、それは卓上のニンニク(青森は田子産らしい)を入れなかった私のせいかも。次回は絶対ニンニク入れて食べて、それからネギトッピングもしてみたい。ごちそうさまでした。


連れはパーティーで飲み食いしてきたので、私はつくるのも面倒で、昨日の野菜スープに余りご飯を入れて、洋風おじや風にして食べてしまう。鶏肉もたっぷり入っているし、まあ栄養も取れたと思って。
デザートに、いただきもののチョコレート。
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2006年11月18日

圧力鍋でつくる野菜スープ(自炊)

ちょっと忙しいので、食べたもののみ書きます(ごめんなさい)。この日は連れに頼んで、こたつを出してもらう。体調が悪かったので、圧力鍋クッキング。切って煮るだけ。


ご飯、おからバーグの残り。


食べずに寝る。まあ、朝が遅かったので・・・。


野菜スープ。ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、カブを適当に切り、圧力鍋に全部放り込んで、ひたひたの水と顆粒の鶏ガラスープ、塩少々を入れて加圧。火を通している間に鶏もも肉を切って炒めておく。野菜に火が通ったら、ふたを開けて鶏肉を追加、必要なら水も加えて、塩コショウで味を調える。今回は7分加圧し、5分減圧でふたをあけたら、ちょっと煮えすぎて、ジャガイモが原型をとどめなくなってしまっていた。あまりやると離乳食みたいになっちゃうので、今度はもう少し短めにしよう。
そのほか、大根の葉とピーマンのじゃこ炒め(ピーマンの油炒めは好き)、ご飯、カブのぬか漬け。
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2006年11月17日

おからバーグ(自炊)

今日中にメールで納品してしまいたい仕事(締め切りは週明けでいいのだが、さっさと終わりたい)があるのに、進みが遅い・・・。体調が悪いのか、集中力が足りないのがいかんのか。夜までかかって何とか終わらせる。
ところで、我が家でも地上デジタル放送が見られるようになった。本当は7月には見られたんだけど、ケーブルテレビの会社の人に設定に来てもらう必要があり、面倒で今日までのびのびにしていた。メリットは、字幕が地上波の番組でも見られるようになったことと、ビデオ録画予約が少し便利になったこと、番組表や番組内容の紹介文が画面で見られること。画質もやっぱり綺麗。でもテレビは古いままだから、画面の上下には黒いふちが入ってる。うーん。


久しぶりにパンを焼く。ブルーベリージャムなどを添えて。汁ものがないので、昨日の残り(そばつゆに使ったおだし)を食べてしまう。和洋折衷。
デザートにリンゴ。叔母が、長野県は茅野(私の父の郷里)のリンゴを贈ってくれた。「贈答用にはLが見栄えよくていいんだけど、味はMのほうが美味しいから」とMサイズを贈ったと手紙にあったが、これで本当にMかと思うほど大きい。蜜もいっぱいで、何とも美味しい。


ペンネのクリームソース。冷凍食品(ブイトーニ)で、フライパンで熱するだけ。簡単なのにとても美味しい。もう少しチーズの味が強いといいんだけどな。


残っているおからを、何とか食べてしまわないといけない。ということで、今日はおから入りハンバーグ。タマネギとニンニクのみじん切りを炒めて冷ましておき、合い挽き肉、おから、タマネギ、塩コショウを入れてよくかき混ぜ、玉子でつないで、丸く形をつくって焼いてみた。肉だけのハンバーグとは違って肉汁があまり出ないので、仕上げにバターを加えてジューシーさを出し、おしょう油をたらしていただいた。
うん、不味くはないけど・・・。やっぱりパサパサする食感は否めず。お肉に先に塩・コショウをして、よく粘るまで混ぜてからほかの材料を入れればよかった。片栗粉も少し入れればよかったかも。
そのほか、チンゲンサイとベーコンとシメジのスープ(チンゲンサイは、くたくたになるまで煮込んでみた。茎の部分が美味しい)、セロリとリンゴのサラダ(塩もみしたキュウリも入れた。セロリはドレッシングに漬け込んでおいたが、連れには酸っぱいと言われた)。
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2006年11月16日

肉つけ蕎麦(自炊)

今日は生協の宅配が届く。注文しておいた新蕎麦。前にも一度頼んだことがあって、田舎風の太めの生蕎麦で美味しかったので再度注文。福岡も少しずつ寒くなってきて、冷たいお蕎麦はちょっとつらくなってきたので、温かいつけ汁をつくって食べる。ところが連れは「せっかくだから、新蕎麦自体の味も試してみたい」と、それとは別に冷たいつけ汁を勝手につくって食べていた。連れがグルメなのか、私がずぼらなのか。


焼きホッケ。軽く塩はされているが干物ではないので、焼いたら少々水っぽくなってしまった。何か焼き方にコツがあるのかな。これにご飯と、カブの味噌汁。


手軽に、おにぎりで済ます。中身は梅干し。


肉つけ蕎麦。栄養をとるため、鶏もも肉、シメジ、エノキダケ、長ネギ、ゴボウを入れて温かいつけ汁をつくった。私が薄味好きなので、かけ蕎麦にしてもいいくらいの薄いおだしになってしまった。鶏とキノコのだしがたっぷりで、私はこれくらいが好きなんだけどなあ。
そのほか、春菊のゴマ和え。春菊は連れの父上がつくってくれたもの。
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2006年11月15日

カブの千枚漬け風(いただきもの)

連れの父上・母上が野菜を持ってきてくれた。いつもありがとうございます。お返しになるようなものが何もなかったので、朝からホームベーカリーでパンを焼いてお渡しする。パン焼くの久しぶり。ああ、いい香り。オーブンも買ったことだし、もう少し余裕があって体調がよければ、食パンだけでなくていろいろとつくりたいんだけどなあ。


お蕎麦の残り。かけ蕎麦にして、青ネギも入れた。おかずに、いりおから。

おやつ
デメルのチョコレートや、ちんすこう、バンビミルクキャラメル(復刻パッケージでかわいかった)など、甘いものをつまむ。


ご飯、白菜蒸し煮の残りなどで、適当に。おやつを食べたからお腹が空かない。


父上の畑では、今年はカブが豊作らしい。母上がそれを、せっせと千枚漬けにしたそうで、さっそく頂戴する。大型のスライサーを買ったら大活躍な様子。スライスした丸いカブに軽く塩をしてしばらく置き、余計な水分を絞ったら、昆布と交互に重ねていき、最後にみりんをたっぷり振りかけて漬け込む。「味付けは適当やけん」ということで、毎回微妙に味が異なるが、今回はやや甘みが強く本当の千枚漬けに近い感じ。もちろん昆布も食べられるし、好きな人は鷹の爪を入れて漬け込むといいかも。
そのほか、カブとエノキダケと油揚げの味噌汁(青ネギ入り)、カブの葉といりこの炒めもの(連れの大好物、何度つくってもすぐ食べてしまう)、ご飯。これにホッケを焼いて食事にしようと思っていたのに、今夜も連れが帰ってこないもんだから、イカの塩辛でさっさと食べてしまう。
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2006年11月14日

いりおから(自炊)

今日も打ち込み。明日は用事が入りそうなので、今日のうちに進めておかないと。
夕食は、いりおからをつくってみる。子供のころはあまり家で食べた記憶がなく、仕出し弁当などに入っているイメージが強い。おからを食べること自体久しぶりだし、いりおからも、もしかしたら自分でつくるのは初めてかも。さて、上手くできるでしょうか。


玉子スープの残りにご飯と青ネギを加えて、雑炊風にして食べた。


ざる蕎麦。ボリュームを出そうと、油を出してきて、冷凍食品のイカゲソ唐揚げとチキンカツ(明太子入り)を揚げて添えてみた。揚げものを先に食べたらお腹がふくれてしまい、お蕎麦は半分残す羽目に・・・。最近、一度に少しずつしか食べられなくなってきた。


いりおから。干しシイタケは戻しておいて、石突きを取り、せん切りに。ニンジンもせん切り。長ネギも用意(今日は彩りも考えて青い部分を小口切り)。中華鍋に油をひいて、まずはニンジン、長ネギをよく炒め、シイタケも入れて炒め、おからを入れる。だし(干しシイタケの戻し汁に、みりん、砂糖、万能和食の素(自家製めんつゆ)を加えて味を付けたもの)を注いで、弱火でゆっくりと、おからがある程度ぱらっとなるまで炒りつけていく。途中味をみて、少し塩を加えても。初めてつくるにしては「ふつう」にできあがったが、野菜は最初炒めるときに十分火を通しておいたほうがいいみたい。だしを入れてからだと、弱火のせいか、あまり火が通らない感じがする。あと、こんにゃく(もしくはしらたき)が入っていればもっと美味しかったかも。ゴボウもいいかも。
そのほか、白菜とベーコンとエノキダケの蒸し煮風(今日の朝日新聞のレシピをアレンジ。干しシイタケの戻し汁と、日本酒も多めに入れて「ぴえんろ」風につくってみた。ベーコンはさすが万能選手、旨い)。連れにはイカゲソ揚げの残り、チキンカツも食べてもらい、ご飯も出す。私はお蕎麦の残りをすする。伸びてる・・・。
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2006年11月13日

アサリのスパゲティ(自炊)

在宅仕事に精を出し、その合間に掃除と洗濯。昨日、椅子に「くつした」を履かせてみた。フローリングの床に傷がつかない上、床を引きずる音が出ないという優れもの。これを履いた椅子が、何だか衣替えしたようでかわいい。
連れはまたもや泊まり。私の仕事も進むのはいいのだが・・・。食事はあるもので適当に。


ひじきご飯。汁ものは、鍋の残りをスープの代わりにして食べた。


アサリのスパゲティ。昨日の酒蒸しが残っていたので、それを使ってつくる。麺を固めにゆでて、フライパンにアサリ酒蒸しを入れて温め、麺を入れて汁を吸わせるように軽く炒める。仕上げに青ネギを散らす。ああ、美味しい。ボンゴレはトマト味より、こういう白いほうが好きだなあ。


まだ残っていたひじきご飯と、フリーズドライの玉子スープをベースにしたスープ。

夜食
ふかし芋。今日のお芋は丸々と太かったので、圧力鍋で蒸した。2本のお芋を蒸すのに、10分加圧、10分減圧でちょうどいい感じ。しっとり、ふっくらと蒸しあがって、とても美味しい。紅茶(ワイルドベリーティー、香りが強くて目が覚める)を添えて。
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2006年11月12日

アサリの酒蒸し(自炊)

それにしても忙しい連れは、ようやく朝、帰ってきた。ところが、お風呂に入ってご飯を食べたらすぐ、北九州に出かけていった。大変だなあ。送り出してから私も朝風呂に入り、在宅仕事。
連れも今日は夕食に帰ってきて、テレビもゆっくり見る時間ができた。録画しておいた韓国ドラマ「砂時計」(暗い話だがお勧め)や、NHKハイビジョンで放映していた、モナリザの謎を解く番組とか、サルバドール・ダリの特番を見て一日が終わる。スペイン行ってみたい。


鍋の残りを少しと、鶏肉の塩だれ焼き(ようやく食べ終わる)。おやつに、カントリーマアム。


キムチチャーハン。具はキムチと玉子だけ。たくさんつくったら食べきれずに余ってしまい、連れが夜中に食べてくれた。


アサリの酒蒸し。我が家のはニンニクをたっぷり入れる。唐辛子も入れればよかったわ。
そのほか、ひじきの炊き込みご飯(レトルトにシメジと油揚げをプラスしただけ、手抜き)、野菜とキノコの鍋(材料は切ってあったので煮ただけ)。

デザート
毎度おなじみ、近所の「パティスリー・ボン」のケーキ。カフェカプチーノという名前のケーキが美味しい。
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2006年11月11日

寄せ鍋(自炊)

在宅仕事。今日は気合いが入り、なかなか進み具合もよろしい。
寒くなってきた。ああ、鍋が食べたいなあ。しかし、連れがつかまらない。ひとりで鍋というのは何とも寂しいけど、煮ながら食べるんじゃなくてガスレンジで煮ちゃえばいいや。簡単で野菜がたくさん取れるのは便利。


ご飯、鶏の塩だれ焼き。


ワカメうどん。例の冷凍食品。体が温まるわ。


寄せ鍋。生協で「鍋用野菜のセット」なるものを買ってみたら、白菜、春菊、長ネギ、きのこが2種類(ホンシメジ、エノキダケ)が少しずつ入っていた。これに肉でも入れれば十分に鍋になるが、あいにくと豚こま肉くらいしかなかったので、それを入れる。昆布でだしをとって、ポン酢の代わりにスダチと「万能和食の素」(濃縮めんつゆのようなもの)でたれをつくって食べた。うん、まずまず。豚バラ肉にしたらもっと美味しいだろうし、魚系も入れたいところ。一人鍋にはぜいたくか。
そのほか、ご飯、カブのぬか漬け。
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