2006年08月31日

焼きサンマ(自炊)

無事に納品(メールで送るだけ)も済ませて、今日は通院日。小雨交じりの中を向かう。午前中には終わって帰宅。午後は解放感でいっぱい。生協の宅配を受け取って、あとは昼寝。夕食はひとり分なので、適当に済ませる。テレビで「どっちの料理ショー」を観ながら食べるのが木曜日の習慣。シンプルな我が家の食卓には、なるべく目を向けないようにして・・・。


ご飯、梅干し、納豆と大根おろし。


ご飯、キムチ、ツナのおろしあえ、海草の味噌汁。キムチが美味しくて、あっという間になくなりそう。連れの分を取っておけないわ。


焼きサンマ。冷凍サンマを解凍し、焼いただけ。ゆずこしょうを添えて食べる。この商品は頭と腹を落としてあるので便利。私はサンマの腹はあまり食べないので・・・(邪道か?)。本当は煮付けにしたいところだが、壊れてしまった圧力鍋がどうしても直せずそのまま。鍋を買いに行かなくちゃ。
そのほか、キャベツのバター炒め(バターとしょう油で味付けするのが昔から好き)、梅干し、乾燥ワカメのスープ、ご飯。
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2006年08月30日

ツナおろしそうめん(自炊)

明日の納品日を前に、仕事が終わらずあせる一日。明日は朝から病院に行かねばならぬので、その前に送らなければいけない。だらだらやっている自分がいけないのだが、ご飯も炊かず、食事は麺類で済ませる。タンパク質も野菜も足りないぞ、いかんなあ。


うどん。冷凍うどんに冷たいつゆをかけて「ぶっかけ」に。薬味にゴマとショウガ。


ツナおろしそうめん。大根おろしとツナ缶を合わせて、茹でたそうめんに「ぶっかけ」て、つゆを注ぐ。薬味にはワサビを用意。ネギか青ジソも欲しかったな。切らしていたのが残念。


仕事に追われ、昼に茹でたそうめんとツナおろし、キムチで済ませる。夜中にお腹が空いて空いて・・・。
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2006年08月29日

早良区石釜「長春館 石釜亭」(焼き肉)

連れは出張へ。私は昼間、連れの家族と一緒に焼き肉ランチへ。車で迎えに来てもらい、「福岡市の山の手」なる石釜という場所(連れの妹さん談、たぶんウソだろう)へ向かう。お店はまだ新しい感じの、焼き肉屋さんというよりは高級レストラン風の建物で、美味しいお肉を食べてリラックス。ああ、満腹だ。連れの実家に寄って帰宅、夜は在宅仕事の続き。眠い・・・。


雑穀入りご飯、昨日のイカとメンチカツの残り、味噌汁の残り。


早良区石釜「長春館 石釜亭」へ。福岡市の中心からは車で40分ほど、三瀬峠に向かう道沿いで、曲渕ダムより500メートルほど手前にある。要するに山の中。店内は天井が高く、大きな窓から渓流や手入れされた庭がよく見える。綺麗な店内には自動演奏のピアノが置かれている。まるでフレンチかイタリアンレストランにでも来たようだ。
メニューは、お手頃なランチから霜降り佐賀牛の高級コースまで、いろいろ。4人だったので、8500円で4〜5人前のセットを注文することに。まずキムチ、ナムルがきて、お肉は牛カルビ、ロース、丸腸、豚バラ(トントロ)、豚のロース、鶏もも肉。これに焼き野菜が添えられ、石焼きビビンバがついてくる。
味付けは実に日本人向けというか、さっぱりしていてマイルド。ニンニクが苦手な母上が喜んで食べていた。お肉も質がよく、このセットはいろいろな種類が食べられて楽しい。特に牛肉は美味しかった。野菜は、もうちょっと厚く切ってくれてもいいかも。ビビンバにスープも欲しいな。全体の量は私たちの歳なら十分すぎるほどで、お得なセット。
コーヒーを追加し、デザート(ホットペッパーのクーポンでいただいた)を食べたら、本当に満腹。連れへのおみやげに、キムチを買って帰る。


残っていた雑穀入りご飯をおにぎりにし、キムチと一緒に食べる。このキムチがなかなか本格的で美味しく、パクパク。連れが出張から戻るまで残っているだろうか。
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2006年08月28日

大根のサラダ(自炊)

在宅仕事。明日は日中出かけるので、今日できるだけ進めておかなくては。連れも夏休みなので(なのか?)、職場には一瞬顔を出せばいいやと言って、夕方前に出かけて夜には家に帰る。たまにはそんな日もある。忙しいので夕食は揚げもので済ませる。


お蕎麦。海苔を乗せてざる蕎麦にし、薬味はワサビ。カボチャ煮も添えて。


ラーメンに野菜炒め。この間もらった御当地ラーメン(インスタント)を食べることにする。連れはしょう油味がいいというので、秋田の「なまはげラーメン」。私は東京の「荻窪ラーメン」にする。同じしょう油味だが、秋田の方が脂が強めで味も濃い感じ。野菜炒めの中身は豚こま肉、タマネギ、ニンジン、ニンニク。私はラーメンの具としてスープに入れて食べたけど、連れは別々に食べていた。こういうところに性格の違いが出る。


大根のサラダ。せん切りにした大根に軽く塩をして10分ほど置き、水でさっと洗って絞る。これに生ワカメとちりめんじゃこを入れて、酢のもの風に。ドレッシングは連れに頼んだら、ワサビを入れてつくってくれた。おお、これはさっぱりと美味しい。
おかずは揚げものにする。イカの唐揚げ、メンチカツ。いずれも生協で買った商品で、揚げるだけ。そのほか、カボチャの煮物、根菜の味噌汁(ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ワカメ)、雑穀入りご飯。
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2006年08月27日

シーフードピザ(自炊)

連れも一日家にいて、ふたりで在宅仕事。晴れているので洗濯や掃除も。夜はゴミ出し(注:福岡市は基本的に、ゴミは夜間収集。夜中12時までに指定場所に出す)、今日は新聞等の日で、ためていたので面倒でしんどい。こんなことしていると、仕事は進まず。
生協で、ピザ生地だけが売られていたので買ってみる。つくりかたを読んだら「一昼夜、冷蔵庫で解凍」「1、2時間ほど室温で発酵」・・・結構めんどくさいが、こねる手間がないだけいいか。さて、出来はいかに。


ご飯、大根と油揚げの味噌汁、キュウリのぬか漬け、ベーコンエッグ。


ピザ。昨日から解凍しておいたピザの台になる生地を発酵させ、強力粉を打った台で伸ばし(普通はめん棒で伸ばすが、私は手で広げてしまった。いいかげんな性格)、中央付近はフォークでつついて(こうすると膨らまない)、高温のオーブンで、まず台だけを焼く。うっすらと火が通った程度で取り出し、トマトソースと具、チーズを乗せて、さらに焼く。
具には、エビとイカ(冷凍のシーフードミックスを解凍し、茹でておいたもの)、トマトソース(ホールトマトをつぶして、塩とオリーブオイル少々を入れる)、オニオンとニンニクの炒めたもの、ピザ用チーズ(ほんとうはモッツアレラなど使うと美味しいそうだ)。
さて出来ですが、トマトソースが多すぎたのか、台に染みちゃった・・・。当然、染みたところはべちゃっとしてしまう。うーん、くやしい。なかなか美味しかっただけに、近いうちにリベンジの予定。


ミートボールのトマトソース煮(ピーマン、チーズ入り。脂が強かった)、カボチャ煮、ご飯。お昼に力を入れすぎて、夜はもう、あるもので済ませた。
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2006年08月26日

スパゲティ・ボンゴレビアンコ(自炊)

在宅仕事が入ったというのに、日中はごろ寝。夜、涼しくなってから連れと薬屋へ買い物に。重たいものを持ってもらえるので助かるわ。
夜、連れに「がめの葉まんじゅう」の話を聞く。三人兄弟の長男である連れは、末の弟が生まれたとき、おばあちゃん手製のがめの葉まんじゅうを、病院にいる母に届けに行ったそうだ。がめの葉とはサルトリイバラの葉のことをいうようで(九州の方言らしい)、それを使って柏餅のようなものをつくるんだとか。へえ、初耳。特に慶事のときだけということではないようだが、一度食べてみたい。


そうめん(神崎の葛そうめん、極細)。連れが「僕が完璧に仕上げてあげる」(普段の私の茹で加減には、どうも不満があるらしい)と言って、茹でを担当してくれた。ところが、最初に束をきちんと開いておかなかったというアクシデントを起こして、見事に失敗。ところどころ麺がくっついていて、伸びてるし、美味しくない・・・。


気を取り直して、昼は連れの好物、貝入りスパゲティをつくる。冷凍しておいたアサリとニンニクをたっぷり使って、スパゲティ・ボンゴレビアンコ。最初にニンニクをオリーブオイルで炒め、アサリを投入して酒蒸し(ほんとうは白ワインだけど、我が家には日本酒しかなかった)で火を通し、固めに茹でたスパゲティを投入して汁を吸わせる。仕上げにオリーブオイルを追加。うまーい。あ、唐辛子を入れるの忘れてた。


家にあるもので済ませる。今日は和食で、カマスの干物、ワサビご飯、キュウリとワカメの酢のもの(ちりめんじゃこ入り)、大根と油揚げの味噌汁。二合半炊いたご飯も、二人でぺろり。
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2006年08月25日

ドトールコーヒー(天神・新天町)

日中はのんびり。夜は天神まで、ひとりで舞台「THE WINDS OF GOD」を観にいく。お芝居なんて久しぶりだ。劇自体は舞台も映画もドラマも、おまけに友人がリメイクで出演したバージョンも観たぐらいおなじみなので、新しい感動というよりは役者さんへのつっこみ(神風特攻隊の役をやるには、出ている人たちは少々歳をとりすぎている気がした)が先に立ってしまったけれども、それでも観るたびに、作者・制作側の熱い思いを感じる作品。特に若い人にはどんどん観てもらいたい。


ご飯、ソーセージ、目玉焼き、キュウリと山芋のぬか漬け。


残りもので済ませる。かしわめしのおにぎり、雑穀入りご飯と梅干しのおにぎり、韓国海苔、ぬか漬け。


ほんとうは劇が終わってから回る寿司に行こうと思っていたが、ビルの飲食店街に行くともうお店が閉まる時間だった。しかたなく、新天町のドトールコーヒーで、ミラノサンドのセットを食べる。ドリンクはブレンドコーヒー。本屋に寄って帰宅。
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2006年08月24日

ルッコラと赤ピーマンの炒めもの(自炊)

在宅仕事のほかは、特にすることもない一日。木曜日は生協の宅配が来る日で、久しぶりにルッコラを注文、今日は炒めものにしよう。冷蔵庫に残っている野菜といえば、父上がつくったピーマンが、収穫時期が遅れて真っ赤になっている。これも使ってしまおう。期せずして、緑と赤で彩り豊かな炒めものになったわ。


ぶっかけうどん。麺は冷凍うどんで手軽に。ショウガとすりゴマを薬味にして食べる。


おでん。既製品(パック)で、玉子、大根、こんにゃく、ゴボウ天、ちくわ、丸天が入っていた。

おやつ
ホイップあんぱん、「力の実」。


ルッコラと赤ピーマンの炒めもの。ベーコンがあったので一緒に炒める。ベーコンの塩気とルッコラの香り(ゴマみたい)が合い、彩りもよくて美味しい。
そのほか、かしわめしのおにぎり(連れが北九州で買ってきてくれた。我が家のかしわめしより、だいぶ甘口)、鮭の塩焼き、海草のお吸いもの(とろろ昆布などが入っている)。連れはおにぎりだけでは足りず、炊いておいた雑穀入りご飯も食べていた。なかなか美味しそう。

おやつ2
連れがケーキを買って帰ってきてくれたので、紅茶を入れて一緒に食べる。いつもおなじみ「パティスリー ボン」、連れは洋なし入りの焼いたケーキを、私はチョコレートと生クリームが層になっている生ケーキをいただく。ああ、リラックス。
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2006年08月23日

納豆オムレツ(自炊)

連れは下関と北九州に1泊で出張。なので夕食は手軽に。ちょっと忙しいので、食べたもののみ・・・。


ご飯、梅干し、ナスのぬか漬け。クラムチャウダーの残りもあったので、食べてしまう。うーんミスマッチ。


生協のレトルトカレー、しば漬け。

おやつ
「力の実」。松の実、カボチャの種、ヒマワリの種、クコの実、乾燥ブルーベリーを合わせたもの。毎日少しずつ食べて力を付けよう。松の実、大好き。


納豆オムレツ、トマトとサラダ菜とちりめんじゃこのサラダ、粗挽きソーセージ。これに麺類でも茹でて食べようかと思ったが、納豆でお腹がふくれて、主食なし。
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2006年08月22日

マンハッタン風クラムチャウダー(自炊)

在宅仕事はだいぶ先が見えてきて、ひと安心。あと1日2日頑張れば、ちょっと落ち着きそう。
夕食はクラムチャウダー。牛乳を切らしていた(我が家には、ないことのほうが多い)ので、今日はトマト味のマンハッタン風をつくることに。まあ夏だからトマト味のほうが食べやすいよね。今回はジャガイモやニンジンも小さめに切って(注:前回は大きく切りすぎてシチューになってしまった)、それらしくなったのでホッ。


ご飯、ナスのぬか漬け、梅干し、鶏肉の残り、ちりめんじゃこ。


お蕎麦。揚げ出しナス、鶏肉の残りも添えて。


マンハッタン風クラムチャウダー。ベーコンを切って鍋に入れ、脂が出るまで炒める。角切りにしたタマネギとニンジンを加えてさらに炒め、鶏がらスープをひたひたに注いで、角切りのトマト(皮をむいたもの)を加え、ニンジンが柔らかくなるまで煮る。さらに角切りのジャガイモを加えて10分ほど加熱。最後にアサリ(生協で買った、むき身の冷凍のもの)を汁ごと投入して、火が通ったら味付けして完成。
美味しいけど、セロリも入れたかったな。むき身のアサリは手軽だが、殻付きや、ハマグリを入れたらもっと美味しいだろうな。それと、食べるときにタバスコを少々たらせばよかったかも。普通はパンかクラッカーを添えるが、チャウダーをご飯と一緒に食べるところは何とも日本の家庭料理、どうかご容赦を・・・。
そのほか、ホタテのバター&塩だれ焼き(昨日の鶏を焼いたたれの残りを使った。バターと合わせるとなかなか濃厚な味で、こちらはご飯に合う)、しば漬け、ちりめんじゃこ。緑色のものが足りない食卓で、彩りが悪いなあ。反省。
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2006年08月21日

鶏もも肉の塩だれ焼き(自炊)

日中は在宅仕事(テープ起こしと修文)。今回は読み手が広範囲にわたる内容のため、表現を柔らかく、読みやすくする作業が含まれているが、これが難しい。聞こえてくるままを起こすほうがどれだけ楽か。文章づくりはホントにセンスが要ると思う。センスのない私は当然、無駄に時間がかかって仕事も遅くなる。いかんなあ。
夕食はがっちりと、鶏肉が食べたくなる。本当は唐揚げもよかったんだけど、昨日が揚げものだったので今日は焼いた。お肉を食べて元気を出そうっと。


ご飯、梅干し、ナスのぬか漬け。まだ目が覚めない。


そうめん。つくっておいた揚げ出しナスと、イカリングの残りをおかずに。薬味には、ゆずこしょうを添えて。ナスの油がいい感じにからまり、淡泊なそうめんに合う。
今年はナスが不出来とのことで、連れの父上の畑でも全滅だったそうだ。残念。


鶏の塩だれ焼き。鶏もも肉を一口大に切り、市販の「豚バラ肉用塩だれ」に漬け込んで、フライパンで皮目からしっかり焼いた。中弱火で火を通し、肉汁が出てくるので、仕上げは強火にしてたれをからめる。ご飯のおかずによく合う。この味は、ごま油と塩、コショウ、砂糖(水あめ?)、うまみ調味料などが入っている様子。今度、自分でつくってみよう。本当は白髪ネギなども山盛りで添えたいところだ。もも肉は2枚分と結構な量を焼いたけど、二人でがつがつ食べていたら大分なくなった。
そのほか、乾燥ワカメのお吸いもの、ワサビご飯、しば漬け。デザートに、白桃。
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2006年08月20日

ナスの揚げだし(自炊)

在宅仕事をのんびり進める日。半分以上は昼寝したり、連れの父上が車のエンジンをかけに来てくれた(いつも済みません)ので、一緒に甲子園を(最後のほうだけ)見たり。連れも無事に出張から戻ってくる。お疲れさまでした。


ツナおろしそうめん。おそうめんは昨日茹でた残りだけれど、やっぱり伸びてる・・・。

おやつ
もち吉のおせんべい、冷茶。


久しぶりに揚げものが食べたくなる。まとめてつくっておけば、連れが帰ってきてもすぐ夕食にできるから楽だ。まず新しい油でナス(半割りにして、皮目に包丁を入れたもの)を揚げ、だしにひたして揚げだしにする(好物)。それから生協で買ったイカリングやメンチカツを揚げて、少しずつ食べて昼食にした。メンチカツは和風な味付けで、ちょっとしょっぱいが、なかなか美味しかった。
ところが、油っぽいものを食べ過ぎたか、胃が痛み始め、このあと寝込む羽目に・・・。欲張ってはいけないということか。トホホ。


胃痛はすぐ治って復活したけど、用心のため、私はご飯にしば漬け、梅干しと、あっさりメニュー。最近、1日1個の梅干し(うちのは小粒)を食べないと体調が悪くなるようだ。無事帰ってきた連れには、イカリングやメンチカツ、ツナのおろしあえ、揚げ出しナスなどを出す。
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2006年08月19日

ツナおろしそうめん(自炊)

台風一過、空は曇り空でやや涼しく、おかげでゆっくり寝られた。雨がやんだので洗濯をし、パソコン仕事に精を出す。今週は体調がイマイチで、仕事をさぼってた。いかんなあ。連れの居ない夕食は、ご飯を炊かずに麺類。大根を食べるのは久しぶりな気がする。


昨日のサンマスパゲティの残り、りんごカル。


おにぎり。昨日つくっておいたものを冷蔵庫に入れておいたので、レンジでチン。


ツナおろしそうめん。おかずがわりにツナのおろしあえをつくっておいて、トッピングにする。つゆをかけて「ぶっかけ」にして食べる。青ジソがあればよかったが、実はこの猛暑でシソを枯らしてしまい、青みがない・・・。ワサビをそえて食べる。ああ、さっぱりして、食欲がないときもこれなら食べやすい。
そのほか、サラダ菜とベーコンのサラダ(カリカリベーコンとちりめんじゃこ、旨い)、しば漬け。
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2006年08月18日

サンマのトマト風味スパゲティ(自炊)

大型台風が福岡を通過。とてもゆっくりと移動する台風で、朝から晩まで雨ばかり。こんなときに限って、連れは関東地方に出張。飛行機は無事に飛び立ったようだが、何せ携帯電話もキーホルダー(家の鍵を含む)も家に置いて出張に行くような人なので困る。私に何かあったら、どうするつもりなのだろう。
というわけで、食事はひとりご飯、適当に済ませる。薬が効き、体調もだいぶよくなってきた。ほっ。


お雑炊。昨日のモロヘイヤスープにご飯を入れただけだが、とろみがついているので、なかなか美味しい。玉子も入れればよかった。


おにぎり。今日は梅酢と梅干しのたたいたの、ちりめんじゃこ、そして白ゴマ。


サンマのトマト風味スパゲティ。昨日のサンマ塩焼きの残りを使った。赤く熟れたトマトは皮をむいて角切り。フライパンでニンニクを炒めてトマトを入れ、骨を取って身を荒くほぐしておいたサンマを入れる。エノキバターも残っていたので投入。味を調えてソースにする。これに茹でたスパゲティをあえる。サンマの魚臭さをトマトがカバーしてくれるので食べやすい。今日のはバターの風味が強かったので、エノキバターを入れずオリーブオイルを効かせれば、もっとイタリア料理っぽくなっただろう。あと、バジルでも飾ればよかったかも。
そのほか、サラダ菜、ゴーヤーのおひたし。
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2006年08月17日

エノキバター(自炊)

通院日。台風が接近していて蒸し暑い上、検査項目がとにかく多くて大変だった。それでも全部こなして午後1時には終わるのだから、うちの病院はわりと空いていると思う。家に帰って、午後はのんびり。
夕食は、生協で注文した冷凍サンマ。頭と腹を落としてある生サンマで、今日は塩焼きにしたが、煮付けや蒲焼きも簡単にできそうで便利。連れも半分夏休みのような感じで、夜も早めに帰ってきたので、夕食づくりを手伝ってもらう。助かるわあ。


ご飯に梅干し。時間がなくて、薬を飲むためだけに食べたようなもの。


冷凍うどんを茹でて、「ぶっかけ」にして食べる。冷たいだしが、のどごし良し。食欲がなくてへたっているときにも食べやすい。そのほか、冷やし茶碗蒸し(出来合いのものだが、なかなか具だくさんだった。カマボコ旨い)、モロヘイヤのおひたし。


サンマの塩焼き。食べるときに、ゆずこしょうを添える。冷凍ものとはいえ、なかなか美味しい。ゆずこしょうは塩が強いので、合わせるなら塩焼き用の塩サンマではなく、今回のように生サンマのほうがいいみたい。ご飯が進むわ。
そのほか、エノキバター炒め、モロヘイヤとエノキの中華風スープ、冷やしトマト、サラダ菜。
食事中、連れから「実は、エノキバターってあまり好きじゃないんだ」という衝撃の事実を聞かされる。キノコ博士の異名をもつ連れのこと、てっきりエノキダケも好きなんだとばかり思っていたら、「子どものころはよく食べたけど、昔、自分で牡蛎とエノキダケの炒めものをつくったら牡蛎に当たって(注:連れは牡蛎アレルギー)、それ以来、エノキダケの炒めものにトラウマが・・・」。お吸いものなどは食べられるらしい。初めて聞いたよ。私はエノキバターは好きなので出していた(だけでなく、つくってもらっていた)けど、悪いことしたなあ。ごめんよ。
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2006年08月16日

ネギなしネギトロ丼(自炊)

お腹の調子がいよいよ悪くなり、つらい。明日は定例の病院通いなので、薬を出してもらおう。なので今日一日の我慢。疲れも出たのか、朝起きて10時ごろからうとうとと寝たら、次に起きたのは午後3時。ぐうたらだ。連れは今夜も飲み会。飲めないのに宴会につき合わされるとは、かわいそう・・・。


りんごカル、薄焼きせんべいを2枚。食欲はないけど、とにかく胃に何か入れないと、薬が飲めない。


チキンラーメンのミニサイズに、玉子とモロヘイヤを入れて。


ネギトロ丼。冷凍のマグロすきみを解凍して、ご飯、もみ海苔、マグロ、ワサビの順に乗せる。簡単で食べやすくていいんだけど、ネギが入っていないから「ネギトロ」じゃないよね。トロじゃないし。お腹の調子がよかったら、山芋のとろろも入れたかった。
そのほか、モロヘイヤのおひたし、ツナとゴーヤーのサラダ。野菜は連れの父上謹製。やっぱり新鮮で食べやすい。
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2006年08月15日

おうちの焼き肉(連れの実家にて)

送り盆のお墓参りで連れの実家へ。今日は連れも一緒。午前中に連れの父母が迎えに来てくれて、帰りがけにスーパーに寄って買い物をして、実家に帰宅。午後はのんびりし、夕方に墓参りを済ませる。
夕ご飯はホットプレートで「おうちの焼き肉」。久しぶりだなあ。夫婦ふたりだと、まずしない料理だもんね。たくさん食べて、山ほど野菜やおみやげをもらって、家まで送ってもらって帰宅。ありがとうございました。


ご飯、豚の炒めものの残り、シジミ汁の残り。


そうめん。葛入りの、つるつるっとした麺で何とも美味しい。おだしに干しシイタケの煮たのがたっぷり入っていたのも嬉しい(シイタケ好き)。
そのほか、せっかくワサビがあるのだからと、買ってきたお刺身も皆でつつく。マグロやタイ、サーモンなどが乗る盛り合わせ。キュウリの即席漬けも添えて。

おやつ
おせんべい(もち吉のチーズせんべい、旨い)、梨など。


焼き肉。肉は赤いところの多いものと、適当に脂が入ったカルビと、安いバラ肉のスライスの3種類。バラ肉から脂がたくさん出るのを、ナスが吸ってくれている感じ。ホタテもあったので、一緒に焼く。野菜はトウモロコシ(蒸して切っておいた)、タマネギ、カボチャ(これも火を通しておいた)、生シイタケ(大分の「ステーキ用シイタケ」と書かれたもの、ビッグサイズで肉厚)など。タレは市販のもので、肉にタレを漬け込んで焼くのではなくて、焼いた後にタレをつけて食べるのが、家庭的だなあと思う。これに白いご飯と、エノキダケ&シイタケの軸ののお吸いもの。ああ、食べた食べた。お肉の量が多くて、満腹。
先日つくった「ワサビ漬けとクリームチーズ」のディップが気に入ったそうで、母上はさっそくクリームチーズを買っていた。それならと、またつくる。大体同量で合わせて、辛いのが好きな人はチューブのワサビを加え、本ワサビがあれば少量すって加えると香りもよくなる。今朝、食パンを焼いて持っていったので、少し切って添えた。
デザートに、岡山の白桃。中まで白く美しい桃。ただ、ちょっと長い時間冷蔵庫に入れてしまっていたそうで、ちょっと甘さが控えめだった。
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2006年08月14日

ワサビご飯(自炊)

連れもようやく夏休みがとれて、今日は出勤するも午後3時過ぎに帰宅。ここしばらく宴会続きで、家のご飯が食べられなかった、かわいそうな連れ。とにかくご飯が進むようにと、ワサビご飯をつくる。白いご飯に漬けものというようなシンプルな食事が好きな連れは、案の定がつがつと食べていた。よかった。
夜、NHKで放映されていた海外ドラマ「宇宙へ ―冷戦と二人の天才」を観る。シビアな内容ながらも、かなりおもしろい。今週木曜日まで全4回放映だとか。お勧めです。


昨日持たせてもらった鶏唐揚げ、ご飯、ちりめんじゃこ。


ラーメン。今日は「味一番 白湯味」(生協のノンフライ麺)。これに茹で豚とザーサイ、ワカメを乗せてみた。麺がシコシコして美味しい。


ワサビご飯。本ワサビをすりおろし、温かいご飯の上に乗せて、削り節をかけ、しょう油をたらして食べる。これだけのシンプルな料理だけれども、ワサビの香りと辛さが鮮烈で、最高の「飯の友」だと思う。ワサビは伊豆・天城で農家をしているイトコが送ってくれたもの。いつもありがとうございます。
そのほか、シジミのおつゆ(酒とみりん少々、塩、しょう油だけで味付けするのが好き。小ネギを切らしていたのが残念)、豚ニラキャベツの炒めもの(昨日の茹で豚をベースに、炒めものは連れ担当)、オクラとワカメとミョウガの二杯酢。
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2006年08月13日

鶏の唐揚げ(連れの実家にて)

昼過ぎに、連れの父上と妹さんが迎えにきてくれて、連れの実家へ。今日はお迎え日。お盆だからといって特別なものを食べたりはしない家で、楽ちんだわ。母上謹製の手料理をたくさんいただいて帰宅。人につくってもらう食事は美味しいなあ。また15日(送り盆)に行くので、そのときが楽しみ。ごちそうさまでした。


チキンラーメンのミニサイズに、玉子(かき玉)を入れて。そのほか、レバー煮もつまむ。

昼(おやつ)
スイカ。私は今年初。大玉を切って食べることができるのは、人が集まるときの特権だ。ああ、美味しい。
ほかにも、もち吉のおせんべい、水出し煎茶など。卓上のラッキョウ漬けや梅干し(もちろんお手製)などもつまむ。


鶏の唐揚げ。実は私の好物、嬉しいなあ。母上と妹さんはニンニクが苦手なので、こちらのおうちでは、代わりにショウガをたっぷり入れる。見たら、すり下ろしではなく、細かく刻んで衣にまぶしていた。下味に「味塩コショウ」、しょう油、砂糖を使い、小麦粉をまぶして揚げていた。和風の味付け。青ジソの葉で巻いて食べる。ああ、美味しい。
そのほか、豚しゃぶ&せんキャベツ(ごまだれは連れの妹さんがつくった。上手!)、キュウリのさっぱり漬け(軽く塩漬けしたキュウリを、しょう油・酢・ごま油・粉唐辛子に漬ける。ごま油の香りがいい)、ワサビ漬けのクリームチーズ和え(ワサビ漬けとチーズはほぼ同量で、すり下ろしたワサビを好みで加える。酒粕の風味が柔らかくなり、食べやすい。クラッカーに乗せてオードブルにも)、ご飯、エノキのお吸いもの。デザートに、チョコレートとコーヒー。ああ、食べ過ぎた。
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2006年08月12日

カマスの一夜干し(自炊)

在宅仕事。締め切りは月曜日だが、明日出かけるので、できれば今日中に仕上げてしまいたい。焦ると体がしんどくなり、脇腹が痛む。いかんなあ。というわけで、今日は粗食です。連れも不在ゆえ、冷凍庫の干物を焼いて済ませる。


ご飯、鶏レバーの煮物。


明太子とニラのチャーハン。先に玉子チャーハンをつくり、最後に明太子とニラ(細かく刻んだほうが美味しい)を投入、ざっと混ぜて、しょう油で味付け。栄養も考えて、ちりめんじゃこも追加。美味しい。


カマスの一夜干し。焼くだけだが、塩控えめで私好みのお味。「カマスの焼き食い一升めし」という言葉があるそうだが、一升は食べられないが、たしかにご飯は進む。
そのほか、ワカメとミョウガの酢のもの、オクラのおひたし、ご飯。汁ものは省略。
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