2006年05月31日

キビナゴの磯辺揚げ(冷凍食品)

午前中は眠気に勝てず昼寝。たまっていた雑用を、午後からよたよたと始める。書類をつくったり礼状を出したり。慣れてないもんだから、かしこまった手紙を書くのは大変。いま、昼のドラマで「吾輩は主婦である」(TBS系、月〜金の13時〜)という、夏目漱石が現代の主婦に憑依するドタバタコメディをやっている。文章を書くときだけは、漱石先生が取り憑いてくれないかなと思うわ。
明日は生協の宅配があるので、今日の夕ご飯は冷凍庫の整理を兼ねて。連れも帰りが遅いし。


ご飯、ちりめん山椒、水菜とワカメのお吸いもの、タケノコとニンジンの煮物。


つくる気力がなくて、永谷園の鮭茶漬けにする。これだと栄養が足りないので、納豆と、ちりめん山椒、フキの青唐辛子味噌を添えて。山椒の香りで食欲が出る。


冷凍庫に少しずつ余っていた、キビナゴの磯辺揚げ(生協の商品、衣がついた状態なので揚げるだけでラクチン)やイカゲソの唐揚げを揚げて出す。イカは、お蕎麦に合うんだけどなあ、麺類食べたいなあ・・・などと思いつつ。
そのほか、ツナとキャベツのサラダ、タケノコとニンジンの煮物(これで最後)、豆腐とワカメとネギの味噌汁、雑穀米。冷蔵庫の中は大分すっきりした。
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2006年05月30日

「これもかにたま?」(自炊)

さわやかな晴れの日、体調もいい。一年中こんな天気が続けばいいのになあ。雑用は後回しにして布団を干したりと、のんびり。
夕食は、またまた「きょうの料理」を参考に、タレント・グッチ裕三のレシピで「これもかにたま?」という名前の料理をつくってみた。普通はカニ玉というと甘酢あんかけだけど、これは塩味の豆腐とカニの炒めものという感じ。こういうカニ玉もあるのね。


シチューの残り。タマネギはすっかり溶けてなくなっていた。いやあ、美味しい。
仕事に行く連れには、トーストとマンゴージャムもつけて。


昨日の缶詰ホワイトソースが余っている。そこでスパゲティを茹でて、水菜とベーコンのクリームソースにした。牛乳で伸ばした上にクリームチーズも入れたら、かなりもったりしてしまった。ヘビーなお味・・・。


「これもかにたま?」。豆腐は水切りをしておく。ネギとショウガをみじん切りにし、サラダオイルで炒め、豆腐を加えて崩しながら炒める。大体火が通ったら鶏ガラスープ(スープの素を湯で溶いたもの)をカップ4分の1程度加えて、大ぶりに割いたカニかまぼこを入れて少々煮立て、塩・コショウで味付け。最後に溶き玉子を回しかけ、玉子が固まったらできあがり。本当は仕上げにグリーンピースを散らすけれども、省略。ちょっと緑のものが欲しかったかも。
あっさりと、食べやすいお味に仕上がった。ちょっと強めに塩味をつけた方が、美味しく仕上がるような気がする。味見のときは「あ、濃いかな」と思ったが、玉子を入れて食卓に出したら、ご飯のおかずにはちょうどよかった。
そのほか、タケノコとニンジンの煮物(前につくって冷凍しておいたものを煮返した)、キャベツとツナと春タマネギのサラダ(マヨネーズを多めに入れたドレッシングに漬け込んでおく)、水菜とワカメとシメジのスープ、ご飯。
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2006年05月29日

アサリ入りクリームシチュー(自炊)

仕事も終わり、解放感でのんびりとする一日。ああ幸せ。掃除機をかけたり、録画しておいたビデオを観たり。
夕食はクリームシチュー。本当はクラムチャウダーをつくるつもりが、具を大きく切りすぎて、どう見てもシチューになってしまった。がさつな性格がこういうところに災いする。
食べながら、連れが「僕が昔読んだ貝類の図鑑では、クラムチャウダーが「チャウダー入りスープ」と訳されていたんだよ」と言う。それは明らかに間違いだと思うが・・・。


ご飯。昨日の夜に連れがセットしてくれたのだが、水加減を間違えて柔らかく炊けてしまった。おかゆにはなっていなかったので大丈夫。これにちりめん山椒、納豆、なめたけなど。味噌汁をつくろうと思って起きたが、体が動かない・・・(連れよ、ごめん)。


柔らかいご飯を美味しく食べようと、おかゆにしてみた。鶏がらスープと塩ひとつまみを加えて煮て、仕上げにごま油をたらし、中華がゆ風に。トッピングに水菜を刻んで入れ、半熟茹で玉子(本当はピータンがいいな)、青唐辛子味噌、ちりめん山椒、なめたけなども添えてみる。和中折衷。デザートに、プリン。


クリームシチュー。「きょうの料理」のテキスト(2003年3月号)を引っ張りだして、クラムチャウダーのレシピを見ながらつくった。野菜はジャガイモ、ニンジン、春タマネギ、これにベーコンとシメジ、そしてアサリ(今回はむき身のもの。テキストではきちんと殻付きを使っていた)を入れた。レシピではセロリも入るが、今日は省略。
ベーコンを先に軽く炒めて取り出し、その油でニンジンとタマネギを炒め、ひたひたの水を注ぎ、まずはニンジンが柔らかくなるまで、さらにジャガイモを加えて柔らかくなるまで煮る。別鍋にホワイトソース(今回は手抜きで、缶詰を牛乳とアサリのむき身の汁で伸ばした)をつくり、野菜の鍋に入れて、ベーコン、シメジを加えて7分ほど煮る。最後にアサリの身を加えて火を通し、味を調えてできあがり。
いわゆるスープストックやコンソメキューブなどを使っていないのに、野菜の煮汁とアサリの汁だけで、とても美味しくできる。料理研究家のレシピは、ニンジンとジャガイモを時間差で煮ていくところなど、とても参考になった。自己流ではだめね、と反省。それにしても、ジャガイモもニンジンも乱切りでは大きすぎた。次回はもうちょっと、クラムチャウダーらしくつくろう。
そのほか、豆と角切り野菜のサラダ(ミックスビーンズにピーマン、春タマネギの角切りを合わせ、ハチミツ入りフレンチドレッシングに少し漬け込んでおく。食べる直前にキュウリの角切りと合わせる)、ご飯、ちりめん山椒、青唐辛子味噌。
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2006年05月28日

水菜と油揚げのたいたん(自炊)

在宅仕事の締め切りがせまり、あわてて仕上げる。夜にはメールで送って無事納品。ほっ。
連れが出張から帰宅。埼玉の大宮駅前で、ペットとして散歩をさせている豚に遭遇したそうだ。それもいわゆるペット用のミニ豚ではなく、どう見ても食用豚ほどはあるでっかいのが、リード(引き綱)をつけて綺麗な服を着せられていたのだとか。いやあ、びっくり。おとなしくてかわいかったと言っていたが、私も見てみたかったなあ。
つい最近、玖保キリコ『ちょべりぶ』という漫画を読んだ。豚にそっくりな大富豪の令嬢が主人公という、シュールなギャグ漫画なのだが、まさにそれを思い起こさせる・・・。

朝・昼
きつねうどん。冷凍うどんに、お揚げは冷凍庫に味をつけて煮たものがあるので、それを使って。ネギを散らして。デザートに、オレンジ。

おやつ
仕事をしながら、いろいろとつまむ。こんにゃくゼリーや柿の種チョコレートなど。


うどんのだしが余っているし、油揚げもある。手軽にできるお総菜で、水菜と油揚げの「たいたん」をつくろう。本当は「炊いたの」だけど、小さい頃から「たいたん」で通じる。関西弁? 薄く味をつけたおだしに、油抜きしたお揚げとざく切りの水菜を入れて、さっと炊けばできあがり。塩気は少なめに、おだしはしっかりと取ったほうが美味しい。
主食は、とろろ蕎麦。青ネギ、もみ海苔を添えて。納豆も食べる。本当は揚げものくらいつけた方が栄養もいいんだろうけれど、ギブアップ。

遅くに帰ってきた連れは、小腹が空いているとか。水菜煮を食べた後、そうめんを茹でて、半熟茹で玉子をおかずに食べていた。

夜食
連れの東京みやげは、中村屋の月餅。甘さ控えめで上品なお味。木の実餡と小豆餡があったが、小豆餡のほうが好きだなあ。ちょっと甘酸っぱくて美味。
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2006年05月27日

ちぢれ麺のちゃんぽん(自炊)

午後から夕方にかけて仲間うちでお茶会があり、藤崎へ。雨さえ降っていなければその前に、近くで四川料理でも食べたいなあと思っていたところが、天気悪し。あきらめて直接会場へ。市民センターの和室を借りての会で、優雅でもなければ洒落たものでもないけれど、お茶とおしゃべりでほっとする。
会はつつがなく終わり、バスで帰宅。夜はあるもので。連れは出張中、またもやご飯を炊こうとしない。いかんなあ。


トースト、クリームチーズ、スモークレバー、マンゴージャム。昨日の残りの野菜炒めも少し食べる。

昼(おやつ)
お茶会で出たお菓子。山口県から来てくださった方から「豆子郎」なる小豆の練り菓子をいただいた。ぷるんとして口当たりがよく、とても美味しい。そのほか、ドライフルーツの入ったケーキや、おせんべい、一口ゼリーなど。


キャベツ、モヤシ、シメジ、ピーマンなどが入った野菜炒めが残っている。ちゃんぽん食べたいなあ。でも、ちゃんぽん麺がない。仕方ないので、ラーメンの麺を茹でて、中華鍋に野菜炒めとちゃんぽんスープを注いで、合わせてみた。
うーん、まずくはないけれど、麺が細いので当然伸びる。私は牛のごとく食べるのが遅いので、余計に。ちゃんぽんって、いくらスープを麺に吸わせるものだとはいえ、やはりこれはちょっと・・・。
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2006年05月26日

焼きビーフン(自炊)

連れは出張中。私は締め切り迫る在宅仕事。ひとりだと、ご飯を炊かない。困ったもんだ。昼はインスタント麺、夜は焼きビーフンにしたが、幸いにも野菜だけは、量は少なくとも種類がたくさんある。独身時代はこうはいかなかったから、私のようなぐうたらな食いしん坊はやはり結婚してよかったのかもね。とりあえず、生きていける。


バナナにヨーグルトと蜂蜜をかけて。飲み物は、りんごカル。


担々麺のカップ麺があったので、具にネギと半熟茹で玉子を加えて食べる。ゴマの風味が足りず、途中から練りゴマとすりゴマを加えた。辛さも足りておらず、旨みのないスープだった。ちょっと残念。


焼きビーフン。明日も食べようと野菜炒めを2食分つくり、半分にケンミンの焼きビーフンを加えて炒め合わせる。野菜はモヤシ、キャベツ、ピーマン、タマネギ、青ネギ。あ、ニンジン入れるの忘れてた。これにシメジと豚こま肉とカニかまぼこを加える。うん、なかなか。エビとかイカが入っていればそれはベストだろうけれど、まあこれはこれで。
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2006年05月25日

そうめん ほか(自炊)

通院日。今飲んでいる薬の影響でカルシウム不足になりやすいとか。煮干しを毎日かじったり、りんごカル(カルシウム入りリンゴジュース)やカル鉄補給麦茶を飲んだりに加えて、ご飯やヨーグルトに混ぜて使う粉末のカルシウムまで買ってきた。正直、どこまで効果があるのかはよく分からない。いっそ貝殻でも砕いて食うか。ああ、いろいろと面倒だわ。
連れは不在。私も仕事がちょっと忙しく、夕食は適当に。


ご飯、アジの干物の残り、ちりめん山椒。途中からお茶漬けに変更。美味しいー。
連れには冷や汁の残り(だしでのばす前の味噌をラップにくるんで保存、食べるときにのばす)を食べてもらった。

昼1
病院で買ったサンドイッチ。照り焼きチキンとレタスが入っていた。近所のパン屋さんの手作りらしい。

昼2
家に帰って、生協の宅配を受け取り、しょう油ラーメンを食べる。生麺を茹でるタイプ、麺はなかなか美味しいけれども、スープは旨みとかこくがなくてイマイチ。シンプルに青ネギだけ散らして、海苔を浮かべて食べる。メンマが食べたいよう。
そのほか、野菜炒め(豚コマとキャベツ、モヤシ、ニンジン)。


ご飯を炊くのを忘れて、そうめんで済ませる。だしも、めんつゆ。ひとりだと手抜きだ。薬味には青ネギ、青ジソ、ショウガを用意。
そのほか、野菜炒めの残り、スモークレバー、半熟茹で玉子。
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2006年05月24日

冷や汁(自炊)

「冷や汁」は宮崎の郷土料理。我が家は宮崎には親戚はいないので、小さいころはあまり食べた記憶がないのだが、結婚してからは毎年、暑くなってくるとつくるようになった。この料理、言うなれば冷たい味噌汁と薬味をご飯にかけたもの。連れは「ひとり暮らしで貧乏生活をしていたときは、濃いめの味噌汁をつくってご飯にかけて食べるのが常食だった」とか(おかずはないらしい・・・)。そのせいか、給料取りになった今でもこうした味噌汁かけご飯は好物らしく、美味しい美味しいと食べていた。たしかに、うっとうしい日でもこれなら口に入るよね。


ご飯、ニンジンとシメジとキャベツのスープ、麻婆豆腐の残り。


在宅仕事に手をとられ、永谷園の鮭茶漬けで済ませる。薬味に、フキの青唐辛子味噌を少し溶かして。デザートに、ゴールドキウイ。


冷や汁。私の作り方はいいかげんで、魚の干物(今日はアジの干物を焼いた。煮干しのときもある)をほぐして、味噌、すりゴマ、練りゴマを加えて、すり鉢ですりあわせる。時間のあるときは、すり鉢の側面にこの味噌をのばし、直火にあてて焦げ目をつけたりもするけれど、普段は手抜きしてそのまま。濃いめにとっただしを冷やしておき、味噌に加えてのばしていく。これをご飯にかけて、薬味をのせて食べる。薬味にはキュウリ(塩もみした)、ミョウガ、青ジソを用意。豆腐やナスが入ることもある。不思議なことに、味噌は九州の甘口麦味噌でないと味が決まらない。郷土料理はすごいなと思う。
そのほか、スモークレバー、キャベツの塩もみ、チンゲンサイのおひたし。
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2006年05月23日

山椒の実入り麻婆豆腐(自炊)

昼間は在宅仕事。別件の仕事も入り、明日から少し忙しくなる予定。
帰りの遅い連れの帰宅を待っての夕食。せっかく山椒の実がある(ちりめん山椒に使った残りを冷凍した)ので「近いうちに麻婆豆腐を作ろう」と話していたら、昨日、連れが買ってきてくれた中に木綿豆腐があった。これは作れということね。ところが、なぜかひき肉ではなく豚こま肉を買ってきている。これは肉を包丁でたたけということなのか? と解釈し、がんばってたたいてみる。炒めと味付けは連れの担当。さて、お味はいかに。


ご飯、トマトと玉子のスープ、ちりめん山椒、白菜漬け。


冷やし中華。ごまだれに、豚こま肉の茹でたの、キュウリ、トマト、青ジソを乗せて。冷たい麺が美味しい季節になってきた。プランターの青ジソもぐんぐん育ち、大きな葉をたくさんつけている。


麻婆豆腐。ニンニク・ショウガ・長ネギをみじん切りにして炒め、肉を入れてさらに炒め、調味料(豆板醤・豆鼓醤・オイスターソース、しょう油、山椒の実)を加えて味付け。豆腐と鶏ガラスープを加えて煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけて、ごま油少々をたらしてできあがり、というのが私のレシピだけど、今日の連れの味付けは・・・薄い・・・。どうも調味料の分量が全体的に少なかったみたい。山椒の実もまだ若いせいか、辛さも香りも少なく、すりつぶして入れた方がよかった。夜も遅かったし、次回はゆっくり丁寧に作ろう。
そのほか、茹でアスパラガスのマヨネーズ添え、茹でチンゲンサイ、トマト、キャベツとキュウリの塩もみ、ニンジンとシメジとキャベツの芯のスープ、ご飯。

連れは、私が「今日は麻婆豆腐にしよう」と言ったとき「あの材料で、どうやってつくるんだ?」と青天の霹靂だったとか(大げさな)。「山椒があるから、そのつもりで豆腐を買ったんじゃないの?」と聞けば、彼は、豚こま肉はキャベツか何かと炒めて、豆腐は味噌汁になる予定で買い物をしてくれたらしい。夫婦の意思疎通は難しいなあ。
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2006年05月22日

春キャベツとアンチョビのスパゲティ(自炊)

今日は在宅仕事。体調がイマイチで集中できず、昼寝の時間のほうが長いかも・・・。
夕食は、連れが買い物をしてきてくれた。助かるわ。何だか野菜ばかりの食卓になってしまったけど、キャベツが丸々2個あるもんなあ、がんばって食べないと。


ご飯、味噌汁の残り、ちりめん山椒、白菜漬け、フキ入り青唐辛子味噌。ああ、ちりめん山椒、最高!


春キャベツとアンチョビのスパゲティ。この組み合わせは大好き。ニンニクと唐辛子も使って、オイルベースでつくった。香りのついたオリーブオイルで具を炒めて、スパゲティを加えて塩コショウで味付け。簡単で美味しいけど、今日は唐辛子を引き上げるタイミングが遅かったようで、ちょっと辛い・・・。唐辛子オイルをつくっておくべきね。反省。そのほか、冷やしトマト。


連れが買ってきてくれた、カツオのたたき。もうそろそろ初ガツオが出てくる時期だけど、今日のは特売品。でも十分美味しいよ。つまの大根は洗って水気を切り、塩もみしたキュウリと合わせて、ドレッシングをかけて食べた。そのほか、キャベツとツナのマリネ風サラダ(ツナ缶の油でつくったフレンチドレッシングにキャベツをひたしておいた)、フキの煮びたし(庭のフキは筋が固く、野性的なお味・・・)、白菜漬け、トマトとキャベツのかき玉スープ、ご飯。
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2006年05月21日

ちりめん山椒(自炊)



午前中は撮りためていたドラマを見る。連れは午後から外出。私は在宅仕事を、のんびりと。
夕食後はお総菜づくりに精を出す。連れが実家の庭から採ってきた山椒の実や、父上が採ってくれた庭のフキを使った。実を枝から外したり、フキの皮をむくのは連れがしてくれた。こういう単純作業を手伝ってもらえると、本当に助かる。疲れただろうけど、ごめんね。


パンを焼いて、生協のマンゴージャムを塗って食べる。ああ旨い。
そのほか、クリームチーズ、トマト、クノールカップスープ(ポタージュ)など。


ケンミンの焼きビーフン。具には豚こま肉、ニンジン、キャベツ、シイタケ、青ネギを入れた。シーフードとピーマンが欲しいなあ。


アサリの酒蒸し(ニンニクを入れて、バターも加えるのが好き)、味噌汁(ニンジン、キャベツ、シイタケ、油揚げ。だしを取ったあとの昆布も細切りにして入れ、煮干しもそのまま入っている)、ネギのマリネ(これでようやく最後)、白菜漬け、ご飯。

食後、ちりめん山椒と、フキの青唐辛子味噌あえをつくった。
ちりめん山椒は、いつものとおりオールアバウトのこちらの記事を参照してつくる。写真は、仕上げにお皿に広げて陰干ししているところ。2時間ほど置いたら、びんなどの容器に移して冷蔵庫で保存する。生の山椒の香りも辛さもまずまず強くてメチャクチャ美味しいのだけれど、この実はまだちょっと未熟だったようで、去年つくったものに比べると、鮮烈さがやや足りない。もう少し経って実が熟れてきたら、また採ってくることにしよう。
フキの青唐辛子味噌あえは、皮をむいたフキをみじん切りにし、削り節(だしを取ったあとのが残っていたので、それを使った)と一緒に鍋でから煎りし、水気をよく飛ばしておく。これを青唐辛子味噌(例の不評だった既製品)と合わせ、おろしショウガも加えて、できあがり。ショウガで一気に辛くなったが、味も引き締まって食感もよく、ご飯にぴったり。

夜食
天神地下街「ブルーフォンセ」のシューロシュ(シュークリーム)。細長く、ナッツが入ったハードタイプのシューにカスタードクリーム。美味しい。
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2006年05月20日

城南区「レストランMORI」(フランス料理)

久しぶりに、朝からすっきりと晴れた空。連れの両親と4人で、近くの山までドライブに行き、眺めのいいレストランでランチにする。気分転換にぴったりだ。その後、連れの実家へ。連れは自動車の練習、私はプリンタの修理など。夕食は手料理をごちそうになる。


ご飯、アジのたたき、クリームチーズとトマトのサラダ、ネギのマリネ(あいかわらず固くて、連れにも不評・・・)。


福岡市郊外・油山の展望台に向かう途中にあるレストランMORIへ。福岡市内を一望できる眺めのいい場所で、今日のようなさわやかな日には何とも気持ちがいい。夜景も綺麗そうだ。
ランチは、プリフィクス形式でメインを1品か2品選べるコースと、おまかせの高級コース、そしてステーキがメインのコースがある。プリフィクスでメイン1品のコースにしたが、お料理の選択肢が多く(メインは肉・魚どちらからも選べる)、迷うこと迷うこと。結局、前菜にはうずらのリエットを、スープはお店におまかせして、メインには肉料理で牛タンの赤ワイン煮込みを注文。これにパンがついてくる。飲み物は、すっとするお味のハーブティー(名前失念)を注文。ほかの3人はワインの代わりに珍しい外国産のグレープジュースを飲んでいた。
リエットは、パテとかテリーヌ系が大好きな私にはうれしいお味だが、ちょっと塩気が強め。スープは春キャベツのポタージュだった。キャベツの香りがほのかな、優しいお味。連れのヴィシソワーズ(ジャガイモの冷製スープ、美しいガラス器に盛られギンギンに冷やされていた)も美味しそう。牛タンはとろとろに煮込んであり、赤ワインのソースはやや酸味が強めでプロならではの味わい。デザートには、クレームブリュレ・パッションフルーツのソルベ添えを選んだ。ソルベはかなり鮮烈な味わいだが、クリームブリュレとのバランスが良く、印象的だった。
メイン1品のコースでも、量は十分。これだけしっかり食べて、予算はひとり3000円ほど、フレンチとしてはリーズナブルだ。プリフィクス形式なら、年齢的に「肉料理はもうあんまり・・・」という父上にも喜んでもらえるし、またぜひ行きたいわ。


連れの実家にて、しめサバをごちそうになる。スーパーの朝市で買ったという、まるまるとした肉厚のゴマサバをしめてくれた。嬉しいなあ、サバ大好き。少々塩がきつめだったが、しょう油も何もつけずに、下に敷いたキュウリのせん切りと一緒に食べてちょうどいい。市・のしめサバなら、もっと塩が効いているはず。
そのほか、トンカツ(薄めのお肉でサクサク衣、食べやすい)、せんキャベツ、トマト、ブナシメジのお吸いもの、炊きたてのご飯、ところてん(酢じょう油+すりゴマ。さわやか)と、かなりのボリューム。食後にコーヒーをいただいて、送ってもらって帰宅。いやあ、おなかいっぱい。ありがとうございました。
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2006年05月19日

長ネギのマリネ(自炊)

朝から雨足が強く、しかも南風が吹いて蒸し暑い。「職場に行きたくないよー」とだれる連れ(気持ちは分かるなあ)を、おしりをたたいて出勤させる。
長ネギを使って、久しぶりに好物のネギマリネを作った。ところが、季節をはずしているせいか、このネギが固くて固くて、いくら煮ても柔らかくなってくれない。酢に漬ければ少しは柔らかくなるかと思い、初志貫徹で完成させてはみたものの、状況は改善せず。うーん、歯ごたえはイマイチ、味も染みてくれない。今度はきちんと、冬に作ることにしよう。反省。


ご飯、味噌汁、白菜漬け、キュウリの酢のもの。


ご飯と味噌汁が少し余っていたので、汁かけにして食べてしまう。お行儀悪い。
長ネギのマリネの仕込み。ネギの白いところを7センチ程度の長さに切り、鍋に並べて、ひたひたのコンソメキューブで煮る。弱火で20分ほど煮れば柔らかくなるはず(今回は・・・)。容器に移して、熱いうちにフレンチドレッシング(酢、塩コショウ、マスタード少々、ニンニクのみじん切り少々、オリーブオイル)をかけて漬け込む。冷やしておいて、食べるときにプチトマトなどを添えると美味しい。


連れがいつ帰ってくるか、食べてくるかどうかもわからなかったので、ご飯を少しだけ残し、私はそうめんを茹でて食べる。アジのたたきを用意したので、時々トッピングして食べてみた。薬味(ショウガ、ミョウガ、青ネギ、青ジソ)は共通しているし、これはなかなか、さっぱり美味しいかも。
そのほか、トマトとクリームチーズのカプレーゼ風サラダ(バジルが欲しいなあ)、長ネギのマリネ(固い・・・。ちょっと酢がきつすぎて、むせた)。
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2006年05月18日

ネギトロ・とろろ丼(自炊)

生協に注文していた麦茶パックが届いたので、さっそく作ってみる。茶色いお茶は大好きで、ひとり暮らしのときは冬でも冷蔵庫に麦茶を入れていた。連れの実家では麦茶ベースに薬草系(ドクダミなど)をブレンドして、飲みやすい健康茶を作っていたなあ。今度やってみるか。柿の葉茶とそば茶ならあるし。
連れは会議があったそうで、帰宅は夜11時半。10時までご飯待ってて損したわ。おなかがすいていたので、私ひとり分の夕ご飯は手軽に、とろとろの丼もの。


キュウリとトマトのサラダ、バナナ、コーヒーゼリーなど。


生協の袋ラーメン「味一番」白湯味。ネギと半熟茹で玉子入り。


ネギトロ・とろろ丼。マグロのすき身と青ネギたっぷり、ミョウガと青ジソも入れ、山芋をおろしてたっぷり加える。しょう油をだし少々で割って加え、もみ海苔を敷いたご飯の上に乗せていただく。実はとろろ好き。幸せを感じる一品。
そのほか、キュウリとワカメの酢のもの(ちりめんじゃこもたっぷりと)、白菜漬け(これは買ったもの。あっさりサラダ風だった)、ジャガイモとニンジンとネギの味噌汁。温かい麦茶を添えて。
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2006年05月17日

小松菜とミツバのゴマあえ(自炊)

今日ものんびりの一日・・・と思っていたら、クライアントから、6月に入る在宅仕事の「諸注意」なるものが届く。少しは仕事モードになれということだろうか。というわけで、仕事関連の書類の見直しをしたり、語学の勉強をしたり、昼寝(これは必須)をして日が暮れる。
連れも夕方、軽く食べてきた様子だったので、食事はあり合わせのもので。


ご飯、味噌汁の残り。
この冬から飲んでいる薬の関係で、朝は少しでも何か胃に入れるようになった(空腹時には飲めない)。これは良い習慣になったわ。病気も悪いことじゃないかも。


中華ちまき。作るのがめんどくさくて、レンジでチン・・・。


タンパク質は、シシャモを焼いて取ることにする。いつも面倒なので、フライパンにバターを引いて焼いてしまう。今日はついでに、シイタケも一緒にバター焼きにし、仕上げにおしょう油をたらした。
そのほか、小松菜とミツバのゴマあえ(あえごろもは練りゴマとだし、しょう油、蜂蜜少々を合わせ、すりゴマ、きなこを加え栄養補給。ミツバの風味がアクセントになって、かなり美味しい)、キュウリとトマトの角切りサラダ(キュウリはフレンチドレッシングにしばし漬け込んでおいた。えぐみが取れて美味しいけど、水がかなり出る)、半熟茹で玉子、ミツバとシメジとワカメのお吸いもの(シイタケの軸も入れた)、フキ味噌あえ、フキと油揚げの炊き合わせ、ご飯。
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2006年05月16日

フキの青唐辛子味噌あえ(自炊)

今日もイマイチ、やる気が出ない一日。撮りためていたビデオを観たり、昼寝をしたりと、のんびり。
夕食にフキ味噌を出す。連れは、以前に連れの妹さんが軽井沢で買ってきてくれた「青唐辛子味噌」がとても気に入り、似た商品はないかと近所のスーパーで探して買ってきた。ところが、ここは九州。味噌は甘口がデフォルト。青唐辛子味噌も、唐辛子の辛さより味噌の甘さが勝っている。軽井沢のはやや辛口の味噌を使っていて「それが美味しかったんだよ」と連れは残念な顔をしていた。それならば、試しにアレンジしてみよう。


ご飯、シメジとミツバとワカメのお吸いもの、納豆、韓国海苔。このミツバのお吸いものがとても美味しくできて、朝から幸せな気分になる。ミツバ好き。


うどんを茹でて。新潟の「妻有うどん」。だしは朝のお吸いものの残りをアレンジ。


フキの青唐辛子味噌和え。だしで煮ておいたフキを細かく刻み、ショウガ、ネギのみじん切り、辛口の味噌少々とともに、青唐辛子味噌であえるだけ。ショウガを入れるだけでぐっと辛口になり、フキの風味とシャクシャクとした食感が加わって、とてもご飯に合う。本来はキュウリなども入る保存食なはずだが、市販品と違って、しばらく置いておくとフキの水気が出てきた。あまり日持ちはしないかも。
そのほか、フキと油揚げの炊き合わせ、豚こま肉とタマネギの炒めもの、砂肝のニンニク風味炒め(昨日漬け込んでおいたもの)、味噌汁(ジャガイモ、ニンジン、昆布の細切り、ネギの青いところ)、ご飯。何だか茶色い食卓になってしまった。彩りがよくないなあ、反省。
しかし、あの軽井沢の青唐辛子味噌は美味しかったなあ。おみやげもの屋の手作りみたいな感じだったけど、今度、ネットで探してみよう。
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2006年05月15日

砂肝のニンニク風味炒め(自炊)

今日はのんびりと、洗濯したり漫画を読んで一日が暮れる。おとなしくしていれば、体の調子も悪くはならないのでラクチン。夜は連れと語学の勉強など。若いころと比べちゃいけないけど、単語が全く頭に入っていかない。情けないなあ。どこかに頭の良くなる食べ物はないだろうか。うーん。


連れは5時に起き、朝7時に出勤、偉い。私は寝坊してしまい、起きてきたら温かい味噌汁ができていた・・・(具だけは昨夜、切っておいたのだが)。ありがとう。
というわけで、味噌汁(シメジ、小松菜、ミツバ)、ご飯、韓国海苔、ポテトサラダ。


ごまだれ冷やし中華。今年初かな。具にはキュウリ、トマト、ミョウガ。錦糸玉子も作ればよかったのだが、ひとり分は面倒で、代わりにツナ缶を開けて栄養をとった。

おやつ
バナナ。手軽なカロリー源。


砂肝(スライスされて売られていた。お手軽)を調味料(ニンニク、ショウガ、塩、コショウ、酒、蜂蜜、砂糖、しょう油を合わせたもの)に漬け込んでおいたが、連れは急な飲み会が入って遅くなるとのこと。ひとり分だけ炒めて食べた。ニンニクをかなり多く入れてしまったので、美味しいが匂いが強烈かも。残りは冷蔵庫に入れ、そのまま漬け込んでおくことに。ところが、帰宅後お茶漬けを食べようとした連れが、マグロのヅケと間違えてそのまま食べそうになる。危ない危ない。
そのほか、スライスオニオンとワカメのサラダ(新タマネギ、旨い)、庄内フキの煮びたし、味噌汁の残り、ご飯。
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2006年05月14日

六本松「ニーハオ朋友」(中国料理)

ひさしぶりに晴れた一日。午前中は連れに手伝ってもらって掃除機をかけたり、布団干しに精を出す。昼寝のあと、「今日は外食、外食!」とせかして、夕方に連れと出かける。たまには外に出ないと、体もなまるしね。それほど遠くまでは行かずにバスで往復。食後は野菜を少し買って帰宅。


連れはトースト、私は昨日のスパゲティの残り。そのほか、ポテトサラダの残り、ヨーグルト&甘夏のマーマレード、私はプリンも。ちょっとずつ残っていた食べ物を消費した感じ。

おやつ
ケーキ。「パティスリー ボン」で買ったモンブランと、フランボワーズのムース。特にフランボワーズは、ピンクの丸いボールのようでかわいらしいお菓子なのだが、しっかりと甘い。紅茶と一緒にいただいてちょうどいいが、甘いのが苦手な人には向かないかも。


六本松の「ニーハオ朋友」へ。裏路地にある小さな古いお店で、厨房では中国語が飛び交う。たぶん近所の大学の留学生が通っているんだろうなあ。ちょっと雑然としたアジアンな雰囲気が好きな人には、ぴったりなお店(私は大好き)。
おつまみにキュウリの和えものとピータンを頼み、私はスーラー麺、連れは麻婆豆腐にご飯を注文、シェアして食べた。
スーラー麺は、漢字で書けば「酸辣麺」だろう。とろみの強い、酸味のあるスープは、家庭では出せない独特の味。辛さはほとんどないが、体はとても温まる。具は豚肉(きちんと衣をつけて下揚げしてある。仕事が細かい)、豆腐、キクラゲ、タケノコなどがすべて細切りで入り、溶き玉子を散らしてある。麺はストレートの細麺、早く食べないと伸びてしまう。いかんせん量が(特にスープが)多いので、何人かでシェアして食べるのがおすすめ。食べ物を残すのが嫌いな連れは、スープを全部飲んでくれて、腹いっぱいで帰ることになった。ありがとう。
麻婆豆腐も辛さはマイルド。たしかこちらは北京料理のお店だと聞いたことがあり(うろ覚え)、味付けは四川料理に比べてずいぶん優しい。豆鼓の粒がたくさん入っていて旨みが強いが、ややしょっぱいかな。お豆腐はふわふわで口当たりがいい。
キュウリとピータンは、お酒を飲まない人はわざわざ頼まなくてもいいかも。人気の品は、水餃子とトマト玉子丼なのだという。ちらっと見えた青菜の炒めものも、とても美味しそうだった。次は炒めもの系にしようっと。ごちそうさまでした。
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2006年05月13日

トマトソースとシメジのスパゲティ(自炊)

午前中は以前やっていた試験監督アルバイトの研修会で、博多駅近くまで往復。体がきついので、このバイトもしばらくお休みを頂戴することになった。メンバーもいい人ばかりで楽しい仕事だっただけに、ちょっと残念だが仕方ない。
帰りに「いつも買ってきてもらってるから、たまには私が買って帰ろう」とケーキ屋さんに寄った。ところが何と、夕方に帰ってきた連れも、同じ店でケーキを買って帰ってきた。あはは。別な種類のものでよかったわ。さあ、お茶にしましょう。


ご飯、スープの残り。あわてて出かける。


よろよろと帰宅し、家でレトルトカレーを食べる。単に温めるだけじゃ芸がないので、鍋にあけて、トマトソースをプラスしてしばし煮込んだ。酸味が加わり、やや大人っぽい味に変化。少しさらっとなったが、これは私好みでいい。

おやつ
まいどおなじみ「パティスリー ボン」のベイクドチーズケーキ。これは連れが買ってきてくれたほう。甘さ控えめでライトなお味。紅茶とともに。


余っていたトマトソースを使ってしまおうと、スパゲティにする。シメジを炒めて酒蒸しにし、ソースに入れた。お味はわりとあっさり。とろけるチーズでも入れればよかったかも。
そのほか、鶏むね肉の焼いたの、スープの残り、ポテトサラダ。昨日の残りものばっかり。デザートに、リンゴ(王林)。
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2006年05月12日

鶏むね肉のトマトソース(自炊)

今日ものんびり。ビデオに撮っておいたNHKの番組「しばわんこの和のこころ」を観る。たまたま先日観て以来、柴犬が「和」(床の間についてとか、お客様の通し方、和菓子の楽しみ方等々)について教えてくれる、1話わずか2分間の番組。何ともなごめる。しばわんこもかわいいが、ひょうひょうとしてマイペースな三毛猫(みけにゃんこ)も登場し、私も、もちろんメロメロに。おすすめです。
原作の絵本もつい買ってしまった。こちらです(amazonのページにリンクしています)。

連れは忙しく、この日は職場に泊まりだった。私は明日、珍しく朝から出かける用があるので早寝。夜11時には床につく。


ご飯、「お城納豆」(大粒)、スープの残り、地鶏炭火焼きの残り(これで最後)。

おやつ
榮太樓総本舗の「甜茶飴」(てんちゃあめ)。花粉症に効くと噂の飴だが、私の咳にもこれは効果絶大。とてもスッとするのはいいんだけど、何とも言えないこの味が苦手な人もいるかもしれない。連れが言うには、「は〜い榮太樓です」というCMは関東ローカルなのだとか。福岡出身の連れは、関東に出てくるまで知らなかったそうだ。そうなの?


ざる蕎麦。海苔は好きなのでたっぷりと。途中から、つゆにゆずこしょうを入れていただいた。さわやかな風味が夏向き。


鶏むね肉のトマトソース。鶏肉は塩コショウし、30分ほど寝かせる。フライパンで表面を焼いたあと、酒(今日は日本酒。本当は白ワインがいいのだろうけど、切らしてた)を振りかけてふたをし、中まで火を通す。さらにガス台のグリルで焼いて、皮がパリッと、焦げ目がつくまで焼く。これにトマトソース(炒めたニンニクとタマネギにトマト缶を合わせて煮たもの)をかけた。皮がパリッとしていたのはとてもよかったけど、トマトソースの味が薄かったかな。
そのほか、ポテトサラダ(タマネギスライスと塩もみキュウリ、茹でたニンジンを入れた)、ソーセージのスープ(鶏がらベースで、タマネギとシメジを入れた)、ご飯。
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