2006年03月31日

カニ風味・春キャベツのサラダ(自炊)



朝寝をしたら体調も回復。パソコン仕事を少し進めたり(新しい仕事が入った。今度は納期がゆるいので楽)、撮りためていたテレビドラマを早回しで観たり。
夕食は、洋食屋風メニュー。カニカマボコはめったに買わないけれど、こういうサラダにはなかなか向いている。

朝・昼
ご飯、シジミのおつゆ、ワサビ納豆、野沢菜漬、炒めものの残り。

おやつ
ふかし芋。たくさん蒸しておけば、連れが夜食に食べてくれる。


カニカマボコと春キャベツのサラダ。キャベツはせん切りにして軽く塩・コショウし、マヨネーズに酢を足したもので和えておく。タマネギはスライス、カニカマボコはほぐして、キャベツに加える。キャベツがややしんなりするまで冷蔵庫に入れて、食べる前に黒コショウをひいて、味を調える。春タマネギの辛みも柔らかく、とても食べやすかった。ちょっと量を作りすぎてしまい、このあと何日も続けて食べる羽目になったけど。
そのほか、カマンベールチーズコロッケ(生協の冷凍食品、チーズ大好き、冷めても美味しかった)、エノキダケと油揚げとネギの味噌汁、ご飯、野沢菜漬。
posted by ルイ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 洋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

葉ニンニクの炒めもの(自炊)

通院日。昨日出歩いた疲れが出たようで、午前中はどうも体調がすぐれず、顔色も悪かったようで皆に心配される。病院はわりと空いていて、さっさと帰宅、家で寝ていたらすっかり回復した。生協の注文品を受け取り、母と長電話したり、テレビ「どっちの料理ショー」のラーメン対決を観たりと、平和な日。夕食は、徹夜明けの連れに元気を出してもらうためのメニュー。緑の野菜は美味しいね。


ご飯、イカジャン辛でお茶漬けに。


焼きそば。具はニラ、モヤシ、タマネギ、豚コマ。この組み合わせならソース味よりも塩味がいいよねと、「味塩こしょう」で味付け。うん、あっさり美味しい。


葉ニンニクの炒めもの。葉ニンニクは、福岡に来て初めて食べたもののひとつ。かなり匂いは強いけれど、炒めるとそうでもなくなるのが不思議。豚コマと一緒に炒めて、塩コショウ、しょう油で味をつけていた(炒めものは連れの担当)。豚肉も疲労回復にいいというし、元気が出る一品。
そのほか、ニラの玉子とじ(仕上げの一味唐辛子を振りすぎた・・・。ご飯に乗せて、ニラ玉丼にしても美味しい)、シジミのおつゆ、ご飯。デザートに、はっさく。
夜食にリンゴやミックスナッツなど、だらだら食い。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンジャンル・創作料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

百道浜「ラ・マニーナ」(イタリアン)

バスに乗り、福岡タワー近くへお出かけ。演劇集団キャラメルボックスのお芝居「クロノス」を観にいった。今回は公演の模様を収録したビデオを大画面で流すものだったけれども、俳優さんのトークも面白くて、なかなか楽しめた。今度の週末にも同じ劇団のお芝居(今度は舞台)を観にいく予定。
せっかく外に出たので、久しぶりの外食。レストランでのんびりご飯をいただく。ちょっと疲れたけど、いい気分転換になったわ。


ご飯、豆イカ煮の残り、スナップえんどう、ニラスープ。


TNC会館の入っているビル1階のイタリア料理店「ラ・マニーナ」へ。さすがに夕方の5時だと空いているが、ひとり客には静かで逆に嬉しい。
ピザも美味しそうだったけれども、今日はパスタを注文。ミートソースのタリアッテレ、クリーム風味(正式名称失念)にする。ホウレンソウを練りこんであるらしい緑色の太麺が、しっかりしたトマト味のミートソースで和えてあって、クリームはやや控えめ、パルミジャーノチーズがたっぷりかかっていた。最初はポーション少なめかしらと思いきや、ソースがボリュームあるのか、食べていくと一気にお腹が膨れてくる。
「平日のサービスです」といって、美味しいパンとオリーブオイルを出してくれた。あら嬉しい。でも、中途半端な時間に女性がひとりで食べに入ったんで、特別にサービスしてくれたのかもしれない。こうして、さらに満腹に。しかし「食後にコーヒーなどいかがですか」と勧められると、やはり飲まずにはいられない。エスプレッソをオーダーし、のんびり。中洲や新宿の支店にも行ったことがあるけれど、味や店内の雰囲気は、ここ百道のお店が特にいいと思った。ああ、ごちそうさまでした。


やっぱり少し疲れてしまい、バナナを食べてそのまま寝入ってしまった。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

豆イカの煮付け、スナップえんどう(自炊)

朝方、ゴロゴロと激しい雷の音がする。まさしく春雷、もう春も間近。桜もいい感じに咲き始め、寒いのが苦手な私には嬉しいかぎり。昼にはすっかり晴れたので、とても久しぶりに車のエンジンをかけたり、駐車場の中で出し入れの練習をした。運転技術はふりだしに戻る。ああー。
夕食は、昨日連れが買ってきてくれたイカを煮た。出来はビジュアル的にもイマイチだったので、写真は省略しました。


ご飯、コノシロのづけ、カボチャ。コノシロは、一晩漬け込んだら味が凝縮された感じで美味しく、小骨も気にならなくなった。お茶漬けにしてもよかったわ。


和風チャーハン。具に昆布とオカカの佃煮を入れて、ネギやみじん切りソーセージとともに炒める。ちょっとべちゃっとなってしまい、イマイチだった。玉子がなかったのが残念。


豆イカはさっと洗い、酒と砂糖とショウガを煮立てた中に投入。ところが、とてもたくさん水が出てくる。しばらく煮ていると、次はイカを煮たときに出る赤い汁と黒い墨とが混ざり合い、そのうち真っ黒になってきた。この時点で味を見てしょう油を少々加えて味を調え、さらに煮る。煮汁は結局、あまり減らなかった。うーん、美味しいけど、墨の味が強い・・・。
サイドメニューに、スナップえんどうを茹でる。柔らかいさやごと食べられるえんどう豆。筋取りをして塩ゆですると、何ともいいお味。熱いうちにバターとしょう油をからめていただく。ああ、春の味覚。
そのほか、ニラとニンジンとエノキダケのスープ、ご飯。
posted by ルイ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

カボチャのオカカ煮(自炊)



仕事がひと段落ついて、ホッ。タイミングよくamazonから届いた漫画や本を読んだり、たまっていた掃除や洗濯をしたり。夕食は、連れがいろいろと食材を買ってきてくれたおかげで豪華な(というより量の多い)食卓に。ふたりとも食べ過ぎて、食後は眠くなり、こたつでうたた寝。ああ、のんびりが一番ね。


ご飯、いかジャン辛、乾燥ワカメのお吸い物、昆布と削り節の佃煮。


ご飯が少し残ってしまっていたので、だしを温めてお茶漬けにした。きゃらぶきとゴマ、佃煮を添えて。


夕方までにご飯をセットして、カボチャだけは煮ておいた。大ぶりに割って鍋に皮を下にして並べ、砂糖を振りかけ、少なめのだしと酒、削り節(だしをとったあとのを使った)を入れて火にかける。煮立ったらしょう油を加えて落としぶたをし、少ない煮汁で炒りつけるように煮るのがコツ。うん、今日のはうまくできた。カボチャ煮にはうるさい連れには、今までなかなか及第点をもらえなかったんだけど、今回は「絶妙な味」と誉められました。ホッ。
メインはネギ鍋。父上謹製の大量のネギを食べる必要があり、鶏がらスープをベースに塩で味をつけて、鶏ささみ、マロニー、エノキダケと一緒に煮た。
鶏ささみは半量をバター焼きにした。味付けはしょう油と、隠し味にほんの少し液状プルーンを入れる。スライスした春タマネギと一緒にいただく。
さらに連れが「特売なのに売れ残っていて、かわいそうだったから」と買ってきてくれたコノシロ(コハダ)。もう切られていたので、酢じょう油にショウガを加えたたれに漬け込んで、づけにした。小骨が強いお魚だけど、細かく切ってあったので問題なし。これはもう一晩漬け込んで、お茶漬けにしたほうが美味しいかな。ああ、食べた食べた。
posted by ルイ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

「御手づくり開運小判」(いただきもの)

締め切り日。原稿を見直すだけだから夕方には何とか送れるかと、早起きして頑張ってはみたが、予想外に時間がかかってしまう。メール納品だし、日曜日だから発注元も出社していないだろうとたかをくくっていたら、夕方に「どうですかー」と電話がかかってくる始末。あああ、ごめんなさい・・・。結局、何とか夜9時に納めることができて、ホッ。
当然、食事に手をかけている暇などなく(それでも絶対食べるが)、連れも飲み会だったため、今日は貧食です。納品後のお茶とお菓子が今日一番の幸せ。


ハマグリのお吸い物をベースに、おじやを作って食べる。そのほか、レバー煮、佃煮など。


冷凍のちゃんぽん。麺と具が一緒になっているので、温めて食べるだけ。ラクチン。


レトルトカレー。生協のビーフカレー・中辛タイプ。疲れていたのか、大盛りのご飯をぺろりとたいらげてしまった。

おやつ
連れが高知のお方からおみやげにいただいた「御手づくり開運小判」なるお菓子を、お茶と一緒に。今はやりの、皮と餡が別々になったモナカ。甘さ控えめで美味しいのだが、袋の開け方に注意。うっかりすると皮がボロボロになってしまう(私もひとつ失敗)。
このお菓子、例の山内一豊の妻の話が箱の包み紙に書かれている。たまたまNHKのドラマを観ながら食べていたのがおかしい。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お菓子・デザート系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

鶏レバーの煮物(自炊)

さあ、仕事。今やっているテープ起こしの仕事は専門用語が多く、おまけに発言に九州の方言が混じる。「テーシャーキ」が「堆砂域」、「ガイスイ」が「崖錘」、「サボエーテ」が「砂防堰堤」だったりする。言葉の意味がわからないと聞き取りは難しい。資料を一から読み直したり、忙しい連れの手を止めさせて、分からない部分を聞いてもらい少しずつ穴埋めする状態。ああ、頭の中が煮詰まってきた。この苦しみも明日までと思って頑張ろう。


混ぜご飯の残り、味噌汁の残り。


担々風春雨。カップ入りのお湯で注いで作るタイプで、これは生協で買ったもの。友人が勧めてくれた。ローカロリーでなかなか美味しく、ダイエットに向きそうなお品。おやつに、はっさく、チョコレートなど。


鶏レバーの煮物。大ぶりに切ったレバー(心臓の部分は縦ふたつ割り)を、酒、砂糖、しょう油、ショウガで煮ただけ。煮崩れるとイヤだなと思って酢も少々入れ、煮汁が沸いてからレバーを投入。ところが、レバーから水がたくさん出てきて、なかなか味が染みてくれない。途中でしょう油とハチミツを追加し、落としぶたをして煮汁が少なくなるまで煮込む。ショウガももっと入れればよかった。
柔らかい春タマネギをスライスし冷水にさらす。水気を切って皿に盛り、レバーを乗せた。煮汁がいい具合にタマネギのたれになる。美味しいわ。
そのほか、葉っぱのサラダ(赤い水菜とかロメインレタスが入っているセットのもの)、ハマグリのお吸い物(ちょっと塩を入れすぎて、私は半分残してしまう。明日食べよう)、ご飯。デザートに、リンゴ。
posted by ルイ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ノンジャンル・創作料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

干しシジミとフキの混ぜご飯(自炊)

在宅仕事は、次の締め切りが日曜日。しかし、私よりももっとせっぱつまった締め切りを抱えている連れは、この日は珍しく夕方6時帰宅(ちょうど「ケロロ軍曹」が始まるところだった。観に帰ってきたらしい)。職場に居ると雑用で進まないそうで、家のほうが落ち着くのだか。それはいいけど、居間に資料の山がいくつもできているんですが・・・。
大慌てで夕食づくり。今日は私の大好物、混ぜご飯にすると決めていた。


ご飯、納豆、お吸い物の残り、アサリの酒蒸しの残り。


ちょこっと余っていたご飯を、お雑炊にしていただく。具は玉子とネギしかなかったけど。
最近、だしは大きめの鍋でたっぷりと、濃いめにとって、びんに移し冷蔵庫で保管している。こういうときに手軽に使えて便利。


昨日のフキを使って混ぜご飯(「かきまぜ」)を作ろうと、ご飯を洗ってざるにあげ、炊飯器にお米、せん切りのニンジンと油揚げ、ほぐしたシメジ、そして干しシジミも入れて、フキをひたしておいただしを使って炊きあげる。仕上げに小口切りのフキを散らして完成。
春の香りのする美味しい混ぜご飯になる・・・はずが、なんと、シジミの匂いが強すぎて、フキの風味が隠れてしまった。シャクシャクとした食感はもちろん残っているけれど、フキはあの香りが命。ああ、もったいないことした。この組み合わせはお勧めしません。シジミの代わりに鶏肉でも使えばよかった。お味は良いだけに後悔。
そのほか、ホウレンソウと豚バラ肉の常夜鍋風(ゴマだれは連れの作品、旨い)、おかず味噌汁(さつま揚げ、ニンジン、ゴボウ、ネギ、シメジ)、フキ煮(さすがに、だしのしょう油色が付いてきていた)。

夜食
ふかし芋。夫婦とも夜更かしして仕事(私は完璧に夜型人間)。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

庄内フキの煮びたし(自炊)



菜の花、ツクシと続いた春の味覚、第三弾はフキ。生協に注文したら、庄内フキという、福岡産のぶっとい種類のものが届いた。いやあ美味しそう。フキは連れの実家の庭にもたくさん生えているはずだが、これほど太いのは見たことない。さっそくいただくことにしよう。


ご飯、サワラ西京漬けの残り、梅干し、削り節と昆布の佃煮。


生協で買った冷凍ちゃんぽん。麺と具を一緒に冷凍してあるタイプで、スープで茹でればすぐできる。簡単うまーい。

おやつ
バナナ、ミックスナッツ。


フキは大鍋でさっとゆがいて水にさらし、皮をむく。これを薄く味をつけたおだしにひたしておいた。食べやすい大きさに切り、削り節を飾る。ああ、この香りがたまらない。さわやかなグリーンも綺麗。フキ半量とおだしは残しておいて、明日、混ぜご飯に使おうっと。
メインはアサリの酒蒸し。友人CHOちゃんが家で採れた唐辛子を送ってくれたので、1本入れてみた。さやの部分と種を取り除き、ニンニクと一緒にバターで炒めて、塩抜きしたアサリを入れ、日本酒を注いで蒸す。辛みは思いのほか強く効いたが、ぴりっと体が温まり、味はちょうどよかった。
そのほか、茹でブロッコリー、ワカメのお吸い物(ニンジンと豆腐入り)、ご飯、イカジャン辛。デザートに、リンゴ。
posted by ルイ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

ブロッコリーの茎の炒めもの(自炊)

在宅仕事も少しだけ先が見えてきた。さあ、ラストスパート。連れは年度末の飲み会があったそうで、綺麗なチューリップの花束を手に帰ってきた(去る側でなく送る側のはずなのに、なぜ?)。おまけに居酒屋の水みたいなモスコミュールで悪酔いし、風呂のあと早々に寝てしまった。お疲れさまです。私の夕食は残りもので済ませた。


雑穀ご飯、お吸い物の残り。デザートに、バナナ。頭がエネルギーを要求している。


袋ラーメン。生協の「味一番」。今日はしょう油味だが、ほんとうは白湯味が美味しいらしい。今度はそっちを買おう。デザートにプリン。

おやつ
中華ちまき。豚の角煮が入っていて嬉しいけど、キクラゲも入れてほしい。


炒めもの。ブロッコリーの茎はスライスしてさっと下茹でし、冷蔵庫に入れておいた。ニンジンは太めのせん切り。これを豚バラ肉と一緒に炒めただけ。味付けはオイスターソース、これがブロッコリーに合う。塩コショウとしょう油も振って、手軽に。
そのほか、シメジのお吸い物、雑穀米入りご飯、削り節と昆布の佃煮(だしがらで作った)。デザートに、はっさく。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ノンジャンル・創作料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

サワラの西京漬け(冷凍品)

春分の日だというのに、私も連れも原稿作成に追われてパソコンに向かいきり。おかげで菓子とお茶の消費が進む。日本茶、コーヒー、紅茶etc. 今日のヒットは、フォートナム&メイスンのストロベリーティー。いただきもののティーバッグだが、イチゴジャムを入れたような甘い香りが強烈、なのにお味はすっきり。ああ、リラックスするわ。


すき焼きの残りに、うどん(冷凍うどんを茹でてほぐし、投入)を入れて。一晩置いたすき焼きは、いい具合に味が染みていて美味しい。うどんにからまる煮汁がまたいい。


お蕎麦。津南町の名産「苗場そば」(乾麺、海藻を麺に練り混んであるそうだ)を茹でて、ざるそばに。栄養を考えて、つゆにはさつま揚げを入れ、ネギを添える。


サワラの西京漬け。生協で買ったもので、冷凍されていたので自然解凍してグリルで焼く。これはかなり好みに合った。「京風」と書いてあったが、まさにそのとおり。薄味でさっぱりしていて、味噌の風味が控えめ。これくらいのお味がいいなあ。皮が焦げやすいので注意。
そのほか、茹でブロッコリー、トマト(こくみトマトという名前のものだった)、お吸い物(シメジ、豆腐、ネギ)、雑穀入りご飯。

おやつ
連れが買ってきてくれた、おなじみ「パティスリー ボン」のケーキ。お気に入りの、クルミが乗ったコーヒーテイストのケーキと、洋ナシのムースを半分分けして、紅茶と一緒にいただく。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

ボラの刺身、すき焼き(自炊)



私が今している在宅仕事は、年度末に業務が集中する。私だけでなく発注元の会社も、必要な資料のコピーが数枚抜けていたりと混乱している様子。さらに昼過ぎ、電話が鳴って「もう1件、何とかお願いできませんか」。締め切りを延ばしてもらうよう交渉して受けたが、今度の日曜日までは家から出られないかも・・・。今週はきっちり食べて元気に乗り越えよう。


ツクシの玉子とじ。これも連れの父上が野で採ってきてくれたもの。きちんと袴も取られた状態で持ってきてくれた。連れは「学生時代、授業が終わって少し時間があると、ツクシを採りに行っていたよ。30分で袋いっぱい採って、2時間かけて袴を取り、5分で食べた。それが夕食のおかず」と懐かしがっていた。秋にはキノコを採って生活していたらしい。
そのほか、昨日のスープの残り、ご飯、ニンジンのマリネ、チャンジャ。


おうどん。温かいだしに、さつま揚げ、油揚げ、ネギをたっぷり。おやつにプリン。


連れがボラのお刺身を買ってきてくれた。スーパーにも時々しか出ていないけど、あっさりした身で食べやすく、しかも安い。お勧めのお魚。
メインは、すき焼き。父上に頂戴した大量のネギを消費すべく、今日は絶対にすき焼きと決めていた。以前は割り下を用意する関東風で作っていたのに、福岡に引っ越してからというもの、ネギと肉を焼いて直接味を付けていく関西風で作ることが多くなった。不思議。具はほかに、糸こんにゃく、豆腐、シメジ、ゴボウ。サイドディッシュに大根サラダ(ボラ刺しに付いていたつまをアレンジ。ニンジンマリネのドレッシングで和えた)、そしてご飯。
デザートに、はっさく。夜食にリンゴを食べたり、煮干しをかじったり。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

白菜の花のおひたし(自炊)

20060319nabana2.jpg

風が強くて寒い一日。午前中は家事、午後は在宅仕事。飽きてきたのか集中力がもたない。
夕食は、父上に頂戴した白菜の花を茹でて、おひたしにする。ほんとうは辛子和えなどがいいなと思っていたのだが、ちょっと疲れが出てギブアップ。明日、ゴマ和えか何かで食べよう。くせもなく食べやすくて色も綺麗、気分だけは春だわ。


お茶漬け。ベースは永谷園の鮭茶漬け。こないだ鍋用に取っておいたカツオ昆布だしを温め直し、たっぷり掛ける。きゃらぶきを添えて。


ドリアもどき。ほんのちょっぴり(半膳ほど)余ったご飯をグラタン皿に敷き、濃いめに溶いたカップスープ(クノールのポタージュ)をひたひたに注いで、とろけるチーズをたっぷり乗せる。オーブントースターで焼くと、クリームソースなしでもドリア風になる。これだと具が寂しいので、炒めたベーコンやソーセージ、トマト、それこそブロッコリーを入れてもいいかも。


白菜の花のおひたし。茎の部分と葉・花の部分を分けて、葉と花を薄い塩水でさっと茹で、水にさらす。水気をぎゅっと絞って、オカカとしょう油とだしを掛けていただく。
茎の部分は斜めそぎ切りにして別に茹でておき、ブロッコリーの茎の部分(これも別茹で)と一緒に炒めた。今日のメインは豚もも肉のショウガ焼きなので、豚を焼いたあとの脂で炒めて、付け合わせに使ったというわけ。
そのほか、ニンジンのマリネ、茹でブロッコリー、乾燥ワカメとネギとシメジのスープ、ご飯。

連れは出張から戻ったものの、「何も名古屋らしいものは食べなかったよ」と言って、うちのご飯を3杯も食べていた。せっかく行ったのに、もったいないわねえ。
posted by ルイ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

ブロッコリー入り野菜スープ(自炊)

連れは出張で名古屋へ。福岡から名古屋に行く飛行機はほとんどすべてがセントレア着とかで、空港から少し遠いところに用がある連れは結局、新幹線で行ったようだ。今ごろ味噌煮込みうどんでも食べてるかなあ、いいなあ。
私は在宅仕事。集中して進めているつもりだが、終わらない・・・。ひとりなので、食事は適当に。父上謹製ブロッコリーを食べなくちゃ。


昨日のお鍋の汁があるので、軽くこして温め直し、ネギをたっぷり、溶き玉子
を入れて味を調え、スープを作った。これをご飯に掛けて汁かけめし、もとい、お雑炊風にしていただく。ネギ旨い。


ご飯、イカのジャン辛漬け(ピリ辛味のイカ塩辛、ジャンはコチュジャンのことか?)、スープの残り、ニンジンのマリネ。おやつに煮干し。


ブロッコリー入りスープ。角切りのジャガイモとニンジンを茹でて、茹で汁にクノールカップスープのポタージュを溶かし(手抜きだ)、仕上げに昨日茹でておいたブロッコリーをたっぷり入れる。ほんとうはパンでも添えようと思ったが、ジャガイモでお腹がふくれ、主食代わりにして済ませる。チーズを入れてもよかったし、グラタン風に焼いてもよかったかも。
デザートにはっさく、チョコレートなど。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

菜の花入り豚しゃぶ(自炊)

起きたら昼の1時だった・・・。天気もいいし、本当は銀行に振り込みなど行かなくちゃと思っていたが、外に出るのはしんどくてあきらめる。結局、在宅仕事でパソコンに向かいきり。

朝・昼
冷凍食品の中華ちまき。大好物。蒸し器では30分もかかるのに、電子レンジなら2分半もチンすれば食べられるなんて、すばらしい。ああ、すっかり文明の利器に頼るようになっているわ。

おやつ
ふかし芋(これはちゃんと、蒸し器でふかした)、煮干し(連れの大分みやげ)、リンゴジュース。


今日は豚しゃぶ鍋。出張帰りの連れに豚肉を買ってきてもらい、生協で買った菜の花を用意して、常夜鍋風にした。具はほかに、シメジとマロニー。ぽん酢風の酢じょう油たれでいただく。少しほろ苦いところが菜の花の良いところ・・・のはずが、今日のは苦みが柔らかすぎるほど。食べやすくて量もこなせるけど、あまり菜の花っぽくないかも。
そのほか、ニンジンのマリネ(せん切りのニンジンをドレッシングに漬け込んで。今日はキュウリのせん切りと和えて、茹でブロッコリーを飾った)、ご飯。

連れの父上が、たくさんのネギやブロッコリー等々を持ってきてくれた。いつも助かるなあ、ありがとうございます。「これは白菜の花の部分。食べられますよ」と渡してくれた菜っぱは、さっきの菜の花にそっくり。そりゃそうよね、同じアブラナ科だもの。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

煮込みうどん(自炊)

通院日。朝から雨と強い風なのに、病院に行かなくてはならないとは。うだうだと遅めに出発し、帰りは銀行に寄る予定も取りやめて、とっとと帰宅。夜はだらだらと、在宅仕事。
テレビ「どっちの料理ショー」では、博多グルメ対名古屋めし。実は名古屋はほとんど行ったことがない。でも赤味噌は大好きだし(博多では、なかなかお目にかかれない)、一度ゆっくり、味噌煮込みうどんでも食べに行きたいなあ。ああ美味しそう・・・。


おじや。昨日のかきたま汁の残りに、冷やご飯を入れて。


ご飯が残っていたところに、ちょうど生協に注文しておいたレトルトカレーが届いたので、温めて食べる。ビーフカレー。中辛の表示だったが、やっぱりやや甘口。トマトを添えて。


連れは出張で不在。ご飯を炊かず、うどんで簡単に済ませる。テレビの影響で「よし、味噌味のうどんにしよう」と決めたものの、昆布と削り節でだしを取っていたら、あまりにもだしの香りがよくて、結局しょう油のおだしで作った。具は油揚げ、さつまあげ、ホウレンソウ。麺は冷凍うどんで済ませました。
posted by ルイ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 和風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。